市場分析

MARKET GATE

市場分析

CAN-SLIMのM=Market Directionを、
日本市場の引け後データから毎営業日確認します

良い銘柄でも、市場が悪ければ待つ

CAN-SLIMでは「何を買うか」だけでなく、「いつ買うか」を重視します。 このページではMarket Gateとして、市場全体の方向・需給・資金フローを確認します。

TODAY'S MARKET RESULT

今日の市場結果

今日の市場データから、CAN-SLIMのM(Market Direction)に沿って市場環境を読み解きます。

JAPAN MARKET

日本主要指数

日経平均 66,215.34 前日比 -0.15%
TOPIX 4,181.86 前日比 +0.62%
グロース250 800.09 前日比 -1.47%

MARKET ACTIVITY

日本市場の出来高・売買代金

日経平均 前日比 -14.57% 売買代金 59,869 億円 売買代金前日比 -20.54% 上昇銘柄比率 75.6%
出来高 1,585,974,500
プライム 前日比 -14.83% 売買代金 75,017 億円 売買代金前日比 -19.84% 上昇銘柄比率 56.1%
出来高 2,278,263,600
グロース250 前日比 +25.98% 売買代金 4,648 億円 売買代金前日比 +8.56% 上昇銘柄比率 37.6%
出来高 499,108,300
市場拡散度

当日 56.4% / 5営業日平均 57.5%

算出方法上昇銘柄比率=上昇銘柄数÷(上昇銘柄数+下落銘柄数)×100。当日値と直近5営業日平均を確認

US MARKET

米国主要指数

S&P 5007,686.14前日比 -0.33%
NASDAQ26,370.89前日比 -0.12%
DOW53,185.90前日比 -0.70%
AS WIND COMMENT
今日の市場結果

ブログ再開後、最初の市場分析です。日経平均は-0.15%、TOPIXは+0.62%、グロース250は-1.47%と方向感はまちまちでした。日経・プライムの出来高は約15%減少した一方、グロース250は+25.98%。市場拡散度は56.4%で5日平均57.5%をやや下回りました。米国3指数は前営業日にそろって小幅安です。

TODAY'S MARKET GATE

今日の市場判定

DATA DATE 2026.09.01 引け後確定
MARKET GATE 上昇環境
MARKET TEMP.
74 +7
上昇優勢

市場温度(MARKET TEMP.)の内訳

市場トレンド21 / 30FTD・主要安値
DDリスク16 / 2025営業日DD・新規DD
市場拡散度11 / 15上昇銘柄比率
出来高の質3 / 10値動き×出来高
資金フロー13 / 15Flow・主導性
米国市場10 / 10米3指数
AS WIND COMMENT
今日の市場判定について

再スタート初日の市場温度は74、前営業日から+7でMarket Gateは「上昇環境」です。資金フロー13/15、DDリスク16/20が支える一方、出来高の質は3/10にとどまります。CAN-SLIMで最初に確認したいのはM=市場環境。幸い再開初日は追い風からのスタートですが、強い銘柄を選別しながら慎重に見ていきます。

ディストリビューション・デー(DD)

日経平均 3 直近25営業日
TOPIX 2 直近25営業日
グロース250 1 直近25営業日
NASDAQ 4 直近25営業日
判定方法 主要指数が前日比 -0.2%以上下落し、かつ出来高が前日より増加した日をDDとして、直近25営業日で集計
表示目安 0〜2回=良好 / 3〜4回=注意 / 5回以上=警戒

フォロースルー・デー(FTD)

判定方法 反発開始後、原則4日目以降に主要指数が前日比 +1.7%以上上昇し、かつ出来高が前日より増加した場合にFTD成立
Market GateとFTDの役割

Market Gateは、市場トレンド、DD、市場拡散度、出来高、資金フロー、米国市場などから市場環境を総合判断します。

FTDは、上昇確認後の上昇相場の勢い・健全性を監視する指標です。そのため、市場環境が上昇基調でも、FTDでは「注意」「鈍化」と判定されることがあります。

AS WIND COMMENT
DD / FTDで見る売り圧力と上昇シグナル

DDは日経平均3回、TOPIX2回、グロース2501回で、日本市場の売り圧力はまだ大きくありません。FTDは3指数とも成立していますが、日経平均とTOPIXは鈍化、グロース250は良好です。上昇トレンドの中でも変化は起きます。再開を機に、DDとFTDの推移も毎日丁寧に追っていきます。

資金フロー

資金流入
電気・ガス業鉄鋼石油・石炭製品鉱業卸売業
資金流出
繊維製品空運業小売業金属製品電気機器
大型株 / グロース株の強弱

グロース優勢(売買代金差 +29.1pt)

算出方法グロース市場の売買代金前日比 − 日経225の売買代金前日比。差が+5pt以上=グロース優勢、-5pt以下=大型株優勢、その間=拮抗
AS WIND COMMENT
資金フローと市場の主導性

資金は電気・ガス、鉄鋼、石油・石炭、鉱業、卸売へ流入。大型株との売買代金差ではグロースが+29.1ptと優勢です。再スタート時点では成長株側に追い風がありますが、資金の向かう先が今後どう変化するかにも注目していきます。

AS WIND'S VIEW

今日の市場をどう見るか

AS WIND COMMENT
今日の市場をどう見るか

長く準備を重ねてきたCAN-SLIMブログを、今日から改めてスタートします。最初の市場温度は74、Market Gateは「上昇環境」。資金フローは改善し、グロース優勢と、CAN-SLIMにはまずまずの追い風です。一方で日経平均とTOPIXのFTDは鈍化し、出来高の質は3/10。良いスタートだからこそ楽観しすぎず、Mを確認し、強い業種から強い銘柄を探す。その過程をこれから毎日、データとともに積み重ねていきたいと思います。

QUALITY × TIMING

候補・企業・市場を3段階で見る

STEP 1 候補を探す — CAN-SLI Candidate Ranking

S・L・Iを中心に、CAN-SLI詳細分析を行う候補銘柄を探します。

CAN-SLI候補ランキングを見る →

STEP 2 銘柄を深掘りする — Individual Analysis

C・A・N・S・L・Iを総合的に確認し、企業の質と成長性を分析します。

STEP 3 市場を見る — Market Gate

M=Market Directionから、今が買いに向かえる市場環境かを判断します。

IMPORTANT

市場分析は売買推奨ではありません

Market Gate、市場温度、DD、FTD、資金フロー等は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

投稿日:2026年8月17日 更新日:

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