MARKET GATE
市場分析
CAN-SLIMのM=Market Directionを、
日本市場の引け後データから毎営業日確認します
TODAY'S MARKET RESULT
今日の市場結果
今日の市場データから、CAN-SLIMのM(Market Direction)に沿って市場環境を読み解きます。
JAPAN MARKET
日本主要指数
MARKET ACTIVITY
日本市場の出来高・売買代金
当日 56.4% / 5営業日平均 57.5%
US MARKET
米国主要指数
TODAY'S MARKET GATE
今日の市場判定
市場温度(MARKET TEMP.)の内訳
再スタート初日の市場温度は74、前営業日から+7でMarket Gateは「上昇環境」です。資金フロー13/15、DDリスク16/20が支える一方、出来高の質は3/10にとどまります。CAN-SLIMで最初に確認したいのはM=市場環境。幸い再開初日は追い風からのスタートですが、強い銘柄を選別しながら慎重に見ていきます。
ディストリビューション・デー(DD)
フォロースルー・デー(FTD)
Market Gateは、市場トレンド、DD、市場拡散度、出来高、資金フロー、米国市場などから市場環境を総合判断します。
FTDは、上昇確認後の上昇相場の勢い・健全性を監視する指標です。そのため、市場環境が上昇基調でも、FTDでは「注意」「鈍化」と判定されることがあります。
DDは日経平均3回、TOPIX2回、グロース2501回で、日本市場の売り圧力はまだ大きくありません。FTDは3指数とも成立していますが、日経平均とTOPIXは鈍化、グロース250は良好です。上昇トレンドの中でも変化は起きます。再開を機に、DDとFTDの推移も毎日丁寧に追っていきます。
資金フロー
グロース優勢(売買代金差 +29.1pt)
資金は電気・ガス、鉄鋼、石油・石炭、鉱業、卸売へ流入。大型株との売買代金差ではグロースが+29.1ptと優勢です。再スタート時点では成長株側に追い風がありますが、資金の向かう先が今後どう変化するかにも注目していきます。
AS WIND'S VIEW
今日の市場をどう見るか
長く準備を重ねてきたCAN-SLIMブログを、今日から改めてスタートします。最初の市場温度は74、Market Gateは「上昇環境」。資金フローは改善し、グロース優勢と、CAN-SLIMにはまずまずの追い風です。一方で日経平均とTOPIXのFTDは鈍化し、出来高の質は3/10。良いスタートだからこそ楽観しすぎず、Mを確認し、強い業種から強い銘柄を探す。その過程をこれから毎日、データとともに積み重ねていきたいと思います。
QUALITY × TIMING
候補・企業・市場を3段階で見る
C・A・N・S・L・Iを総合的に確認し、企業の質と成長性を分析します。
M=Market Directionから、今が買いに向かえる市場環境かを判断します。
IMPORTANT
市場分析は売買推奨ではありません
Market Gate、市場温度、DD、FTD、資金フロー等は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
ブログ再開後、最初の市場分析です。日経平均は-0.15%、TOPIXは+0.62%、グロース250は-1.47%と方向感はまちまちでした。日経・プライムの出来高は約15%減少した一方、グロース250は+25.98%。市場拡散度は56.4%で5日平均57.5%をやや下回りました。米国3指数は前営業日にそろって小幅安です。