CAN-SLI CANDIDATE RANKING
CAN-SLI候補ランキング
市場環境(M)とは切り分け、C・A・N・S・L・Iを独自の評価基準でスコア化。
どの銘柄を詳しく分析するか判断するための候補ランキングを毎営業日作成します。
UNIVERSE
ランキング対象
時価総額と平均売買代金は加点要素ではなく、ランキング対象を決めるための足切り条件です。
TODAY'S CANDIDATES
今日のCAN-SLI候補 TOP20
ユニバースとSLI基本条件を通過した銘柄を、評価点の高い順に表示します。 順位そのものだけでなく、RS・業種RS・前営業日からの順位変化を継続して見ることで、 「強さが続いている候補」と「勢いが変化した候補」を確認します。
| 順位 | 銘柄 | Score | S | RS | 業種RS | 前日比 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 8237 松屋 | 82.8 | 91.0 | 96 | 12 | DN↓2 |
| 5 | 8343 秋田銀行 | 82.1 | 84.3 | 97 | 99 | UP↑1 |
| 6 | 6379 レイズネクスト | 81.7 | 87.7 | 93 | 36 | UP↑4 |
| 7 | 8393 宮崎銀行 | 81.3 | 91.0 | 97 | 99 | — |
| 8 | 8550 栃木銀行 | 81.2 | 79.9 | 95 | 99 | DN↓5 |
| 9 | 8344 山形銀行 | 81.1 | 83.4 | 98 | 99 | — |
| 10 | 6998 日本タングステン | 80.2 | 87.8 | 98 | 75 | UP↑4 |
| 11 | 5724 アサカ理研 | 80.1 | 89.8 | 97 | 90 | UP↑2 |
| 12 | 4220 リケンテクノス | 79.9 | 95.1 | 97 | 72 | — |
| 13 | 8551 北日本銀行 | 79.4 | 89.0 | 96 | 99 | UP↑3 |
| 14 | 8622 水戸証券 | 79.4 | 94.1 | 95 | 87 | UP↑4 |
| 15 | 3864 三菱製紙 NEW | 79.2 | 81.6 | 91 | 63 | NEW |
| 16 | 4972 綜研化学 NEW | 79.0 | 80.5 | 95 | 72 | NEW |
| 17 | 8399 琉球銀行 | 78.7 | 73.9 | 96 | 99 | UP↑9 |
| 18 | 8624 いちよし証券 RE-ENTRY | 78.7 | 75.4 | 96 | 87 | RE-ENTRY |
| 19 | 6862 ミナトホールディングス | 78.4 | 82.6 | 99 | 75 | UP↑4 |
| 20 | 8713 フィデアホールディングス | 78.3 | 87.8 | 95 | 99 | — |
DAILY MOVEMENT
今日、動いた候補
前営業日からの順位変化、新規ランクイン、一度外れた後の再登場を追います。
Candidate Score 78.7 / RS 96 / RS 4W 1 / 業種RS 99
Candidate Score 79.2 / RS 91 / RS 4W 0 / 業種RS 63
Candidate Score 78.7 / RS 96 / RS 4W 4 / 業種RS 87
再スタート初日は琉球銀行が26位から17位へ9ランク上昇。三菱製紙と綜研化学が新規、いちよし証券が再登場しました。今日の順位を出発点に、これからどの候補が上位へ伸び、定着していくのか。日々の変化そのものを大切に見ていきたいと思います。
EXIT WATCH
候補ランキングから外れた銘柄
前営業日のTOP20から、当日のTOP20に外れた銘柄だけを表示します。
SECTOR CONCENTRATION
候補が集中している業種
強い候補が同じ業種に集中している場合、その集中自体を現在の市場の特徴として見ます。
初日のTOP20では銀行業が9銘柄を占め、平均RS96.4、業種RS99と明確な主導性を示しています。電気機器は平均RS98.5、証券も業種RS87。ランキングを積み重ねながら、強い銘柄がどの業種から生まれてくるのかも継続して追っていきます。
WHY S・L・I?
候補抽出に使う3つの視点
株価と出来高の関係、上昇日・下落日の出来高、OBV(累積出来高指標)などから株式需給を確認します。
Candidate Score配点:30%個別株RS、RSの変化、業種RS、業種内順位などから市場をリードする銘柄を探します。
Candidate Score配点:45%公開情報から機関投資家の参加状況を確認し、データ信頼度も考慮して評価します。
Candidate Score配点:25%AS WIND WEEKLY FOCUS
AS Wind注目銘柄
ランキング、決算・成長性、RS、業種の強さ、需給などを確認し、今週深掘りする1銘柄を選びます。
ブログ再開後、最初の注目銘柄は第一工業製薬です。ここまで準備してきたCAN-SLI分析を、いよいよ実際の銘柄で継続して発信していきます。Quality Scoreは74で、CとNが特に強い一方、Lには課題もあります。強みだけでなく弱点も含めて、データから企業の姿を丁寧に追っていきたいと思います。
HOW TO USE
このランキングの使い方
時価総額50億円〜3,000億円、20日平均売買代金1億円以上を対象に、S・L・Iを中心とした定量データで詳細分析候補を抽出します。
候補銘柄についてC・A・N・S・L・Iを総合的に確認し、決算・企業の変化・需給・主導性・機関投資家の参加まで分析します。
候補が強くても市場環境が悪ければ待ちます。M=Market Directionを市場温度・DD/FTD・資金フローなどから別に確認します。
Candidate Scoreは、S・L・Iを中心とした定量情報から 「次に詳しく調べる候補」を発見するためのスコアです。 CAN-SLIの最終評価や売買判断そのものを示すものではありません。
C・A・Nを含む最終的なCAN-SLI評価は、 決算資料や企業開示を確認したうえで個別に行います。
ブログ再開後、最初のCAN-SLI候補ランキングです。首位は三洋貿易でScore86.3。2位の富山第一銀行、3位の四国銀行はいずれもRS97・業種RS99で、上位には銀行株の強さが鮮明に表れました。ここから毎営業日、単なる順位ではなく、強さが続く銘柄、勢いを増す銘柄、そして主役となる業種の変化を追っていきます。