2020年09月投資日記

絶好調の米国に日本はついていけるか? CAN-SLIM投資日記【2020/9/3】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日も時々大雨と青空が混じる天気。積乱雲がスゴい。真夏の天気ですね(^-^;

さて、自民党の総裁選は立候補者も出揃って政策論争なんかしてますが、なんとなく出来レースのような雰囲気になってますね。市場も織り込んだのか変な動きはみえません。

ここのところはなんといっても米国市場が爆走中。皆、疑心暗鬼だけど必死についていってる感じですね。(^-^; 日本市場も出来高が増えずにいまいちでありながらもなんか引っ張られてる感があります。

まぁ、上昇の流れもいつかは途切れる訳ですが、その流れをしっかりと感じ取ってうまく切り抜けたいですね。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きからジリジリと上昇して高値圏で引けています。出来高は増加。力強く上に抜けてきました。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや高く始まるも午前は下落基調。午前後半からはマイナス圏からジリジリ上昇してプラス転換、そのまま高値圏で引けています。出来高は増加。最高値更新です。

ここのところは力強い動きが続いてます。出来高も増加傾向。この流れ、いつまで続くんでしょうね。。逆に心配になってきます。(^-^;

引き続きディストリビューションに注意しながら見ていきます。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きから高く始まりすぐに下げるも始値辺りまでリバウンド。その後はズルズルと下げて引けてます。出来高は増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同じ動きでしたが寄付きが低かった模様。ダイバージェンス(乖離)は拡大。出来高は増加。なかなか終値でコロナ後高値を越えてきませんね。。

12時時点の騰落数は、上げ1,493:下げ565:不変113

福島銀行なんて入ってきてます。菅さんから地域銀行の再編に取り組むという発言があったようですね。もう総理大臣になったみたいな反応。(^-^;

ある程度政局の方向性が見えたことで出来高は増加傾向でしょうか。でもまだまだ低いですね。。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや高く始まるもすぐに下落。その後はジリジリとプラス圏に上昇。最後やや下げて引けてます。出来高は減少。なんだ、この出来高の低さは。。

12時時点の騰落数は上げ300:下げ257:不変59

出来高は総じて減少傾向。なんでこんな低くなっちゃったんでしょう。。天井付近での失速はイヤな感じしますね。。

マザーズ指数チャート分析

寄り付き低く始まりマイナス圏で上下の動き。後場はジリジリ上昇して揉み合いましたが結局プラス圏に浮上することなく引けてます。出来高は減少。

12時時点の騰落数は上げ154:下げ151:不変22

出来高ランク上位は出来高も株価も上昇傾向でした。

大きく3連騰してましたからもう少し下げるかなと思いましたが結構粘りましたね。週末、崩れずに引けるか注目してます。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

マザーズは調整の流れ。東証一部のダイバージェンス(乖離)は拡大。

全体的に控えめな展開。JASDAQはどうした。。様子見でしょうか。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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