2020年09月投資日記

持ち株急落。最近上昇した銘柄に売り。日本市場は下落トレンド入り? CAN-SLIM投資日記【2020/9/7】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日は持ち株が結構下落。ウォッチ銘柄も下落しており、最近の上昇を牽引していた銘柄を中心に売られた格好となりました。

市場にイヤな空気が流れていますね。。心配を払拭するような力強いリバウンドがあればいいんですが。。

まだどう動くかは何とも言えず。。今は下手に動かずじっと市場を観察です。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きは高く始まりましたが急落。その後はジリジリと戻してプラス圏に上昇するも最後はマイナス圏に下落して引けています。出来高は増加。ディストリビューションになりました。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きからズルズルと下落。その後ジリジリと戻しましたがマイナス圏で引けています。出来高は減少。

NYダウにディストリビューションが連発してますね。S&Pには大きなディストリビューションが発生してます。各市場にかなりの売り抜けサインが出ている状況。こいつはかなりまずい状況かもしれません。。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付き低く始まり一時はプラス圏に上昇しましたが後場はズルズルと下落。安値圏で引けています。出来高は減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同じ動き。ダイバージェンス(乖離)はやや縮小。出来高は減少。

18時時点の騰落数は、上げ1,277:下げ817:不変78

今日は総じて下落。しかし出来高も減っています。米国市場に怪しいサインが出まくってますが、ディストリビューションは回避してます。それほど影響を受けていないということでしょうか。

明日以降の展開も目が離せません。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きからプラス圏で推移してましたが、前場後半からマイナス圏へ下落。最後もやや下げを加速して引けてます。出来高は増加。平均以下の出来高なのでミニディストリビューションです。

18時時点の騰落数は上げ253:下げ326:不変50

最近人気を集めていた銘柄は下落の流れだったようです。

市場の出来高は相変わらず低い。やや停滞気味な感じですが大きな売り抜けの動きにはみえません。

やや下げ気味の市場ですが、ここからどう動いていくか。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きやや低く始まるもジリジリと上昇。しかしすぐにマイナスに転じて一気に下落。その後は底値圏で横這いの動きで引けています。出来高は増加。ミニディストリビューションになってます。

18時時点の騰落数は上げ105:下げ214:不変8

最近上昇していた銘柄には結構売りが出ていたようです。

最近やや下落気味の市場ですが調整の動きなのか下落トレンド入りしたのか。まだ明確な売り抜けが発生しているようには見えませんが。。

最近NASDAQと連動することが多かったので心配ではありますね。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場下落。続落が続いています。

出来高水準はまだ低い。それほど売り抜けの動きが顕著な感じではありません。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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