2021年09月投資日記

今日は勝負のポジション取り。日本市場の好調は続くのか。 CAN-SLIM投資日記【2021/09/13】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

金曜日の米国市場はやや下落に向かいそうな展開となりましたが今の日本市場はなかなか粘りますね。週末に今の市場の強さを考察することや個別銘柄のスクリーニングを進めましたが、今はやはり攻めるべきかなと腹を括って今日は大きくポジションを動かしました。

年に何度かはこんな時がくるんですが、期待も大きいですが当然外した時のことも考えなければいけません。儲かることよりもむしろどこまでリスクを許容できるかを判断するのが投資なのかもしれませんね。

仕込みは終わったのであとは祈るのみです。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-271.66ドル(-0.78%)の34,607.72ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-132.75(-0.87%)の15,115.50、出来高増加。ディストリビューションです。

続落になりました。ダウは50日移動平均線から乖離が大きくなってます。今まではこの辺から反転してましたが今回はどうでしょう。そしてNASDAQにはディストリビューション。NASDAQはずっと50日移動平均線を割ってませんからね。にわかに怪しい雰囲気になってきました。今後の動きには注意していきたいと思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+65.53円(+0.22%)の30,447.37円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+6.06(+0.29%)の2,097.71、出来高減少。

ずっとマイナス圏でしたが引けにかけて上昇しましたね。ただ出来高も減少傾向でややもたつきそうな感じではあります。米国市場の影響もどこまで耐えられるか。

週末にチャートを見ていた中でダイバージェンス(乖離)をすっかり見落としていることに気づきました。日経平均は2月の高値を捉えるかどうかという水準ですがTOPIXはとっくの昔に越えています。市場全体に強い流れがきていたということですね。先週の段階でも気づけた動きですからまったくの不注意です。。投資に油断、サボりは禁物ですね。(-_-;)

いずれ多少なりとも米国市場には引きずられてしまうと思いますが、そこをクリアしてさらに上を目指せる勢いはまだあるのではないかと見込んでいます。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-2.69(-0.07%)の4,098.34、出来高減少。

4,000を突破してすっかり定着しました。このまま4,100も突破しそうな勢い。上場来高値である4317.21までいけるのかどうかという感じですね。調整に入った時に大きな売り抜けの動きがでてこないかどうかを見ていきます。

マザーズ指数チャート分析

前日比+4.02(+0.34%)の1,181.82、出来高減少。

最後のハードルである200日移動平均線を突破できるかどうか。マザーズだけはまだ下落のレンジを抜け切れていないので今後の動きには注目しています。唯一乗り切れていない新興銘柄にも流れがくれば日本市場は一段と上がりそうな感じがします。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

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投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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