2020年07月投資日記

方向感が掴みづらい地合い。。 CAN-SLIM投資日記【2020/7/13】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

週末には久々に日記以外の記事をアップすることができました。(^-^;

CAN-SLIMの「M」の項目を4カ月ほどかけてやっとまとめたんですが、改めて市場分析の重要性を感じました。投資において大事なことは「儲けること」より「損しないこと」、そのためには「波に逆らわないこと」これが大事だと改めてかみしめています。

CAN-SLIMの解説については、初期の記事からまだ手を付けてない項目(LとI)があるので、そちらもしっかり復習しながら要点をまとめたいと思ってます。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きからジリジリと上昇して高値圏で引けています。出来高は減少。揉み合いの動きが継続してますね。ここから上振れするのか下振れするのか。市場の先行きに影響を与えそうです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

同じく寄り付きからジリジリ上昇して高値圏で引けてます。出来高は減少。徐々に出来高は下がってますが、構わず上昇を続けてます。どこで上昇の流れがストップするのか。

引き続き様子を見ていきます。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きから高く始まりジリジリ上げて高値で引けてます。出来高は減少。下落後のリバウンドのラインを越えていますね。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同様の展開ですが、今日はTOPIXのほうが強かった。出来高は減少。こちらは下落後のリバウンドラインに届いていません。ダイバージェンス(乖離)の影響がでていますね。

12時時点の騰落数は、上げ1,933:下げ206:不変30

今日は全面的な上げ相場でしたね。主要株の出来高が下がっているのが気になりますが。

本日上昇はしましたが出来高は減少してますし、日経平均とTOPIXのダイバージェンス(乖離)の影響もあるため、油断はできない感じではありますね。方向感が判断しづらい。。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付き高く始まりそのまま横這いで引けてます。出来高は減少。ヘッドアンドショルダー(三尊天井)が崩れそうですね。出来高がめっちゃ減ってます。

12時時点の騰落数は上げ373:下げ190:不変71

低位株上位は変わりませんが、潮が引くように一気に出来高が下がってますね。なにかあったのかな??個人も海外法人も市場から抜けつつあるようです。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きやや低く始まりましたがジリジリと上昇。高値圏で引けています。出来高は増加。ヘッドアンドショルダーが崩れましたね。

12時時点の騰落数は上げ185:下げ130:不変8

メディネットに好材料のIRがでたため需要が集まってます。まだまだ個人は旺盛ですね。市場は揉み合いが続いており、判断が難しいところです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場上昇。東証一部は大きく上昇してます。

JASDAQは出来高を大きく減らしてます。個人と海外法人の需要は別市場に移ったのか??

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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