2020年07月投資日記

連休中は米国市場の動きに注意 CAN-SLIM投資日記【2020/7/22】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

明日から4連休です。わぁーい!と言いたいところですが、世の中全然浮かれ気分になれませんね。イベントも行われず、静かに過ぎ去っていくのか。。

ただTwitterの株クラの皆さんには米国市場という頼もしいインターテイメントがありますからね。(^-^; 

二日間は楽しめそうです。その後は来週に向けてまたインプットをしっかりしていきましょう。

結局は投資づくめの四日間になりますかね。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きから高く始まり横這いの動きでしたが最後下落して引けてます。出来高は増加。直近の天井は越えていませんね。まだ調整の動きが続いているようです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや高く始まりましたが下落の流れ。午後一時的に上昇するも最後は下落して引けています。出来高は増加。ディストリビューションになってますね。今までにない展開になってますね。

日本市場は二日間休場ですが、その間に米国市場がどのように展開するか。

気は休まらないですね。。(^-^;

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きやや低く始まりそのままジリ下げの展開で引けてます。出来高は減少。変わらずの横這いの動きです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

ほぼ日経平均と同様の展開。出来高は減少。低調な動きが2カ月近く続いてますね。なにをきっかけとして動きがでてくるのか。

12時時点の騰落数は、上げ758:下げ1,300:不変109

騰落は大人しい動きに終始したようです。

残り二日は休場なので米国市場の動きがカギとなります。よほど大きな動きがない限りは週明けも同じような流れが続きそうですね。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きから上昇の流れ。中盤は横這いも最後は上げて高値圏で引けてます。出来高は減少。ヘッドアンドショルダーの形が崩れてますね。

12時時点の騰落数は上げ263:下げ281:不変74

フジプレアム?よく材料わからなかったな。。上位銘柄の市場占拠率はだいぶ収まっていたので全体出来高も低かったようですね。

7月に入って市場平均と出来高の停滞が続いてます。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きから低く始まり戻し基調で引けてます。出来高は増加。ディストリビューションと判断してもよかったんですが、下げ幅が小さかったので見送りました。ヘッドアンドショルダーは継続しているようです。

18時時点の騰落数は上げ129:下げ182:不変15

Aimingに出来高が集中しました。出来高上位は上昇した銘柄が多かったようですが、市場全体としては弱かったということですかね。引き続き弱気な動きは継続しているといえるのか。

連休挟んで来週の動きに注目ですね。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

連休前で低調な動きになってます。

連休前ということもあり、引き続き手控え感が強い展開。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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