2020年12月投資日記

NASDAQに久々の下落。流れに変化は出るのか。 CAN-SLIM投資日記【2020/12/10】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

久々にNASDAQにまとまった売りの動きがありました。ニュースでは金融政策が不透明とかワクチンの副作用が原因といっていますが、NYSE市場はそれほど下げてません。

今後のNASDAQの動きには注意が必要ですね。

日本も引きずられるかと思いましたが意外と強かったようです。マザーズを除いて。。マザーズというか成長株全般に売り抜けの動きが見えます。直近の決算内容がいい銘柄も売られている様子を見ると、今はやはり買いを検討できる状況じゃないのかな。。と、再びショートな気分になってきてます。(^-^;

いずれ、しっかりとしたタイミングで仕込みたいですね。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付き高く始まりましたがズルズルと下落。最後はやや上下しながら戻して-0.35%で引けています。出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや低く始まり横這いでしたが、午後に入って急落。最後は上下しながら横這いで-1.94%で引けています。出来高増加。ディストリビューションです。

ダウは調整のような流れでしたが、NASDAQは突然の下落となりました。久々の大きな売り抜けの動きとなりましたが、今晩からの展開にどういう影響があるでしょう。

リバウンドするようであれば急落の流れという訳ではないと思いますが、窓を空けて下落するようだと怪しい動きですね。

今晩の展開は大事だと思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付き低く始まるもジリジリと上昇。一時プラス圏に浮上しましたが、上下しながら下落して-0.23%で引けています。出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同様の動きですが値幅は小さかった模様。-0.18%で引けています。出来高増加。ダイバージェンス(乖離)はやや縮小。ミニ・ディストリビューションの表記にしてしまいましたが、下落幅は-0.2%未満ですね。。間違いです。。

12時時点の騰落数は、上げ878:下げ1,167:不変131

直近天井を越える前に下落となりました。昨晩の米国市場に引きずられた感じですかね。まだまだ天井圏の動きでどちらに向かうかは定かではありません。

ただし、成長株には相変わらず厳しい地合いになっているようです。米国もそうですがハイテク株は厳しい感じですね。

この辺が局面の変化に影響を与えるのか。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付き低く始まるも上昇。その後前日終値を挟んで上下しますが、最後は下落して-0.20%で引けています。出来高増加。ディストリビューションです。

12時時点の騰落数は、上げ229:下げ325:不変82

CAICAはさらに出来高が増加。JASDAQはディストリビューションも出るんですが、なんだかんだと上昇してるんですよね。。今日は調整気味でそれほど深刻な感じはしません。

マザーズ指数チャート分析

寄り付き低く始まりマイナス圏で上下の動きで-1.15%で引けています。出来高減少。

12時時点の騰落数は、上げ100:下げ217:不変13

マザーズは暗黒の時代に入ったのか。。ズルズルと下落を続けています。特に以前上昇を牽引したネット系の企業に厳しい洗礼ですね。。ファンダメンタルズはそんなに悪化した訳ではないんですが、、

結局は地合いが大きく影響するということなんですかね。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場下落。マザーズ以外は天井圏での調整か。

昨日同様、出来高にさほど大きな変化は見えません。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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