2021年07月投資日記

米国市場のリバウンドに乗り遅れる日本市場 CAN-SLIM投資日記【2021/07/27】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

ついに東京オリンピックが始まりましたね。その影響もあって日本は4連休でした。個人的に昨日は寝込んでいたこともあり(-_-;)、5日振りのブログとなりました。その間に米国市場はあれよあれよとリバウンドして史上最高値を更新。まだまだ衰えを見せない動きとなってます。それに対して日本市場の動きはやっぱり弱いですね。。

マザーズに至ってはミニ・ディストリビューションとなり、ネックラインで跳ね返されるような展開になっています。これで米国市場が下落に転じると。。やはり下落リスクが高い感じがしますね。

オリンピックの盛り上がりと正反対の展開にならなければいいんですが。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+82.76ドル(+0.24%)の35,144.31ドル、出来高増加。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+3.72(+0.03%)の14,840.71、出来高増加。

日本が4連休の間に米国市場のリバウンドはだいぶ進みました。ついに再びの最高値更新です。しかし出来高は平均以下にとどまっています。なかなか評価が難しい感じですね。。このまま素直に伸びていくのか、達成感から再び下げるのか。市場の勢いが試される局面のようです。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+136.93円(+0.49%)の27,970.22円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+12.42(+0.64%)の1,938.04、出来高減少。

米国市場に対して相変わらず弱い日本市場の動き。特に日経平均は弱いですね。出来高も低調でこのまま伸びていくようには見えませんが。。

JASDAQ平均チャート分析

前日比+10.05(+0.25%)の3,995.01、出来高増加。

リバウンドで再び高値が近づいています。抜けるのか跳ね返されるのかで市場の勢いが見えますね。

マザーズ指数チャート分析

前日比-5.12(-0.45%)の1,136.92、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

下落先行のマザーズ。ネックラインで跳ね返され、ミニ・ディストリビューションになってます。直近底を割るような動きだと他の市場も警戒したくなってきますね。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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