2021年07月投資日記

日本市場のリバウンドの弱いこと弱いこと。。 CAN-SLIM投資日記【2021/07/21】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

昨日はブログをお休みしましたが市場は急落に見舞われていました。しかし、昨晩の米国市場は力強くリバウンド。さて日本市場も。。と思ったら今日のリバウンドのまぁ弱いこと弱いこと。。米国市場が強いのでまだ今の水準を保っている感もあります。

これで米国市場が崩れたらいったいどうなることやら。。暑さとともに寝苦しい夜はまだまだ続きそうです。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+549.95ドル(+1.62%)の34,511.99ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+223.89(+1.57%)の14,498.88、出来高増加。

一昨晩は大きくディストリビューションとなりましたが昨晩は一気に戻しました。まだ米国市場の強さは衰えていない感じですかね。それを示すためには再び史上最高値への動きが見えてくることです。力強いリバウンドが続いてフォロースルーがでたらこれはもう一段階の上昇が待っているということかもしれませんね。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+159.84円(+0.58%)の27,548.00円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+15.52(+0.82%)の1,904.41、出来高減少。

米国市場に対して日本市場の戻しの弱いこと。。やはり既に下落局面に入っているということなんですかね。米国市場の強さで今日は戻したものの、早晩下落に転じればこれはもう疑いようのない下落トレンドといえそうです。

JASDAQ平均チャート分析

前日比+8.75(+0.22%)の3,962.29、出来高減少。

一旦はリバウンドの動きになりましたが出来高も弱い。一桁銘柄が二つも出来高上位に入ってますね。。

マザーズ指数チャート分析

前日比+9.29(+0.82%)の1,137.99、出来高減少。

今日はリバウンドもネックラインを越えるまでには至らず。こちらも出来高が大きく下がってます。市場に勢いがありませんね。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

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投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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