2021年07月投資日記

世界的に調整の流れは続く。株式投資の夏バテに注意 CAN-SLIM投資日記【2021/07/19】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

週末の米国市場はイヤな展開でしたが期待に違わず日本市場も下落してます。(-_-;) 世界的に調整の動きとなってますがこの流れはどこまでいくでしょうね。今年の夏枯れ相場は避けられそうにありません。

暑さも厳しいが下落も厳しい展開は別の意味で夏バテしそうな感じがします。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-299.17ドル(-0.86%)の34,687.85ドル、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-115.89(-0.80%)の14,427.24、出来高減少。

ダウは最高値更新直前で失速。ディストリビューションになりました。何度かの急落を耐えてきてますが今回の下落はどうでしょう。50日移動平均線をキープできるのかが最初の関門になります。

NASDAQは続落です。トレンドラインを割ってから下落が続いています。そろそろリバウンドしないと雰囲気が悪くなってきますね。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比-350.34円(-1.25%)の27,652.74円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比-25.06(-1.30%)の1,907.13、出来高減少。

日経平均は200日移動平均線を終値で割りました。昨年の7月以来です。この時はコロナショックからのリバウンド局面ですぐに戻しました。その前の6月もそうですね。じゃあその前はというとコロナショックの時です。

明日以降すぐに戻すようならいいですが、リバウンドも弱くすぐに200日移動平均線を割るようだと明確な下落トレンド入りを疑う展開になりそうです。先週末は粘ったTOPIXも今日は大きく下落してます。明日以降の展開は大事ですね。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-20.30(-0.51%)の3,971.08、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

揉み合いから下に抜けた形。明日以降50日移動平均線への動きになるのかどうかですね。JASDAQ特有のジリジリと上げる展開は既に崩れています。

マザーズ指数チャート分析

前日比-21.71(-1.87%)の1,136.99、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

今日はヘッドアンドショルダーのネックラインを割り込むと同時に50日移動平均線も下にブレイク。ダブルパンチとなりました。下落を先行させるマザーズは明確なサインが出ています。このまま下落を加速させるのかどうかです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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