2021年07月投資日記

外国法人が戻ってきて売られた市場。先行き不安だな。。 CAN-SLIM投資日記【2021/07/07】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

東証一部は弱いですね。。ダウが下げるとそれ以上に下げてきます。最近は出来高増える時はかならず下げる時です。

昨日は米国が休日で今日外国法人の動きが戻ってくる日でもあったのでどうなるか気にしてましたが、先物市場から下げてそのままの流れできました。やっぱり売り抜けの動きになっているんですかね。

急落の動きのサイクルも短くなっているので先行き不安な感じします。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-208.98ドル(-0.60%)の34,577.37ドル、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+24.31(+0.17%)の14,663.64、出来高増加。ストーリングです。

ダウは下落、NASDAQは上昇。NASDAQの最高値更新の動きは続いてますね。とはいえ出来高増加で伸び悩みなのでストーリングです。ダウはミニ・ディストリビューション。休暇明けでまずは下げの方向に出ました。再び50日移動平均を割るような動きがあるのかどうかですね。下落で出来高増加する傾向が続いているのでやはり警戒です。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比-276.26円(-0.96%)の28,366.95円、出来高増加。ディストリビューションです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比-16.82(-0.86%)の1,937.68、出来高増加。ディストリビューションです。

休暇から外国法人が戻ってきてまずは売りの方向に出ましたね。再び急落の流れになるのかどうか。急落のサイクルがだんだん短くなっているのは気になるところです。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-12.13(-0.30%)の3,977.42、出来高減少。

失速気味になってきましたね。再び節目のラインを切るのかどうか。

マザーズ指数チャート分析

前日比-7.11(-0.60%)の1,181.42、出来高減少。

ジリジリと下げてきました。このまま再び50日移動平均を割るのかどうか。底のラインを結んだトレンドラインは既に割ってますね。週後半の動きがどうなるかです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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