2022年01月投資日記

需給が極端に偏る展開。新興市場の底はまだ深いのか。 CAN-SLIM投資日記【2022/01/05】

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本日のトピックス

 ・ダウ工業平均は終値で史上最高値更新。NASDAQ、S&P500は下落。
 ・東証一部は出来高増加も揉み合い。
 ・マザーズが急落。新興市場から資金の流出が止まらない。

 

皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

米国市場も日本市場もやたらと重厚長大銘柄が上昇し、新参銘柄には厳しい洗礼。。

オニールが言うところの上昇相場の末期を思わせる動きが続いています。。この流れが最後の上昇局面ということになるんでしょうかね。。

そんな中で今日は一つポジションを取っています。半導体銘柄のマルマエですが、三井ハイテックといい、完全に新興銘柄からオールド銘柄に鞍替えしてます。(-_-;) 結局はどんなに業績を伸ばしていてもテーマによって市場の反応は全く異なるということですね。

今は新興市場からの資金がこういったテーマ株に流れ込む地合いなんだろうなと思いまして買っています。

この辺が市場の簡単じゃないところ、深みを与える理由ともいえますが参加している方は腑に落ちませんね。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

各市場チャート分析

NYダウ/NASDAQチャート分析

出来高増加。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

ダウは史上最高値を更新するもNASDAQ、S&P500は下落。ダウは30銘柄で構成された指数ですからね。一部の銘柄に需要が集中する状況。あまりいい感じしませんね。。オニールの警告に近い状況になってきたように思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

出来高増加。

東証一部は続伸しました。ただ出来高増加で揉み合ってますからグングン伸びる感じではないです。今日も一部のテーマ株に需要が集中した形。今の環境ではそれ以外は全くダメという感じですね。。この流れがどこまで続くでしょう。

JASDAQ平均チャート分析

出来高増加。ディストリビューションです。

頑張ってきたJASDAQにもディストリビューション。ここで天井つけて続落してしまうのか。そうなると新興銘柄は総崩れですね。。

マザーズ指数チャート分析

出来高増加。ディストリビューションです。

昨日にも増して厳しい下落のマザーズ。。いま新興株に手を出したらダメですね。。いくら割安でも流れが来てない。セリングクライマックスが確認できるまで大人しく様子見です。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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