2021年07月投資日記

米国市場は天井圏揉み合い。日本市場は弱いリバウンド。 CAN-SLIM投資日記【2021/07/29】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

ここのところは再び揉み合いの動きになってきてますね。日本市場はリバウンドでしたがイマイチ弱い感じ。。特に新興銘柄は弱い。。そろそろ決算がでてきてますが好決算でも動きがあまり良くない印象があります。なかなか難しい地合いですね。。

買いも売りもあまりうまくいくイメージが湧かないのでポジションはかなり縮小しました。。当面はオリンピックに集中しますか。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-127.59ドル(-0.36%)の34,930.93ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+102.00(+0.70%)の14,762.59、出来高減少。

ダウは下落、NASDAQは上昇となりました。再び天井圏でのもみあいの動きになっています。ダウは5月からずっと同じような動きをしてますね。50日移動平均線との取り合いが大事になってきそうです。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+200.76円(+0.73%)の27,782.42円、出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+7.78(+0.41%)の1,927.43、出来高増加。

本日は上昇。日経平均は200日移動平均線、TOPIXは50日移動平均線がそれぞれ指標になってきます。

JASDAQ平均チャート分析

前日比+22.91(+0.58%)の3,979.80、出来高増加。

本日は上昇。出来高はオンキヨーで盛り上がった形。4,000と50日移動平均線の間の狭いレンジで動いています。どちらを先に突破してくるか。

マザーズ指数チャート分析

前日比+17.37(+1.58%)の1,114.67、出来高減少。

若干のリバウンドとなりましたがやはり弱いですね。このまま続伸するようならまだいいんですがそんな勢いがあるのか。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

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