2020年10月投資日記

市場は天井付近での攻防が続く。相場の転換には要注意 CAN-SLIM投資日記【2020/10/13】

投稿日:2020年10月13日 更新日:

皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

米国市場は結構気持ちよく上げたようですね。さぁ!日本市場も!と思ったらグズグズグズ。。。なかなか日米揃って上昇というのが最近ないですね。。

まぁ米国の一大イベント大統領選挙が控えている中ではそんなに積極的にポジションを動かしてくることはないのかなぁ。と思いつつ変な動きがないか常に市場を監視している感じです。

今年の10月相場は結構疲れますね。。(-_-;)

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きやや高く始まりジリジリと上昇。午後は横這いからやや下げたところで引けています。出来高増加。随分と上げてきましたね。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや高く始まりジリジリと上昇。最後やや下げて引けています。出来高増加。「上昇への試しの動き」から11日目で出来高増加で1.7%以上の上昇となるフォロースルーになりました。

オニールの考えでは「上昇の試しの動き」から間が空きすぎるとフォロースルーとしては弱くなる。と述べてますが11日目での出現でどうなるか。

今晩からの流れがどうなるか注目しておきましょう。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きやや高く始まりましたが下落。前場はマイナスで推移。後場に入って急上昇。プラス圏に戻ってあとはジリジリ上昇して引けてます。出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同じような動きでした。戻しは強かった模様。出来高増加。ダイバージェンス(乖離)は縮小。

12時時点の騰落数は、上げ717:下げ1,349:不変103

低水準な出来高が続いてます。値動きも狭い範囲で推移。昨日と大きく流れは変わっていない感じですね。

米国市場はだいぶ盛り上がりましたが、まったくもって恩恵はありませんでした。。外国法人の買い越しが待たれますね。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや高く始まるも下落。後場はジリジリと戻すもプラス圏に戻る前にやや押して引けています。出来高増加。おっと、、ディストリビューションになりました。

12時時点の騰落数は、上げ241:下げ316:不変64

上位5銘柄で50%以上の市場占拠率になってます。ディストリビューションとはいえ、全体的に売り抜けの動きという感じではないようですね。

念のため市場の動きには注意していきましょう。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きやや低く始まりやや上昇後急落。その後はジリジリと上昇してプラス圏に頭を出すもズルズルと切り下げて引けてます。出来高増加。出来高が平均以下なのでミニ・ディストリビューションです。

12時時点の騰落数は、上げ119:下げ195:不変12

上位銘柄の占拠率はそれほど高くない。全体的に売り抜けの動きがあったようです。昨日は一部銘柄が上昇していたのでその反動ですかね。

JASDAQよりもこちらのほうがディストリビューションの影響度合いが高そうです。ここからの動きには充分注意していったほうがいいですね。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

昨日と正反対。東証一部は上昇。新興市場は下落でした。

出来高は上昇傾向。新興市場には利確の動きがあったようです。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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