2020年11月投資日記

大統領選挙前最後の相場は静かな展開 CAN-SLIM投資日記【2020/11/02】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日から11月相場の開始です。早速明日は米大統領選挙が開票されます。4年前は番狂わせの展開で市場は大混乱でした。。

あの頃は呆然と目の前の出来事を見ているだけでした。今年は少しは成長したところを見せたいですね。

今日はそんな大統領選挙前&飛び石連休の中日ということで動きも少なくあまり書くこともなく。(^-^; あっさり目の内容になっております。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きから下落。その後はマイナス圏で上下の動き。最後は上昇ぎみで引けています。出来高増加。ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きから下落。そのまま底値圏で横這いの動きでしたが最後上げ気味で引けています。出来高増加。ディストリビューションです。

米国市場は徐々に出来高水準を上げてきてますね。その中でディストリビューションが発生しています。リバウンド時には出来高が下げており、売りが優勢のようです。

ついに明日は大統領選挙を迎えます。最近のディストリビューションが何を表しているのか、明日の開票後の動きでなにかが見えてくるかもしれません。

引き続き警戒してみていこうと思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きから高く始まり上昇。その後やや下げましたがあとは横這いで引けています。出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均と同じような動きでしたが寄付きからやや高くスタートして引けています。出来高減少。ダイバージェンス(乖離)は縮小。

18時時点の騰落数は、上げ1,622:下げ497:不変61

今日はリバウンドの動き。飛び石連休の中日ということもあるのか出来高は減少。戻し幅は結構大きくなってます。一度のリバウンドではなんともいえませんが、新興市場に比べると強い動きでした。

引き続き様子を見ていこうと思います。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きプラスでしたがすぐにマイナス圏に落ちてあとは横這いの動き。値幅は非常に狭かったですね。出来高減少。

18時時点の騰落数は、上げ286:下げ305:不変48

CAICAに出来高集中しました。今日は出来高から見ても様子見の一日だったようです。とはいえ先日の下落を戻さなかったのは気になりますね。。本格的な展開は祝日明けてからになりそうです。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きプラスで始まりましたがすぐにマイナス圏に下落。一度は前日終値近辺まで戻しましたが再び下落。その後はマイナス圏で上下の動きで引けています。出来高減少。

12時時点の騰落数は、上げ143:下げ179:不変10

今日は全体的に低調な商いだったようです。ただ東証一部とは違い戻す雰囲気が見えなかったところは気になりますね。

祝日明けは大統領選後の取引がスタートします。どちらの方向に大きな出来高が伴うのか。しっかり見ていこうと思います。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

東証一部はリバウンド。新興市場は続落。東証一部のダイバージェンス(乖離)は縮小。

飛び石連休中日で商いは少なかったか。調整の一日でした。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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