2020年11月投資日記

今は「輝く原石」を探索して時を待つ CAN-SLIM投資日記【2020/11/16】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日は東証一部がさらに上昇。フィーバー状態なんですが、私が見ている銘柄は全てが沈黙状態です。。

私が選別した銘柄はCAN-SLIMをベースとしてますので基本的に新興成長銘柄です。その中でも2年、3年と爆発的に利益成長し続ける銘柄を選択しているつもりです。

その代わり時価総額が小さいのでちょっとした需給の変化で株価が乱高下します。そしてこの需給の変化が個別銘柄の状況よりも市場の地合いの変化が大きく影響するというのはこのブログで毎日分析してきた中でわかってきたことです。

そして今の状況は投資家が成長株から他にターゲットを移したということです。残念ながら今はファンダメンタル分析でよい銘柄があったとしても買うタイミングではないようですね。

再び成長株に需給が向いてくるまでにしっかりと「輝く原石」を発見しておきたいところです。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きから高くそのままジリジリ上昇して高値圏でプラスで引けています。出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや高く始まり上下しましたがマイナス圏までは落ちてないようですね。その後上昇してプラスで引けています。出来高減少。

大統領選とワクチンニュースの前後から上昇した市場も一旦は天井をつけて調整の動きが続いています。一時はDX関連銘柄からの資金流出もありましたが一旦小康状態となりました。

引き続きここからどちらに動いていくのか。注意して見ていきたいと思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付き高いところから始まりジリジリと上昇。最後は高値圏でプラスで引けています。出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均と同様の展開でしたが後場はやや伸び悩んだか。プラスで引けています。出来高増加。ダイバージェンス(乖離)は拡大。

12時時点の騰落数は、上げ1,620:下げ488:不変68

今日は窓を空けて上昇。日経平均は大きくバブル後最高値を更新してます。先日書いた通りTOPIXのバブル後最高値は1747.20です。日経平均は最高値更新したもののTOPIXが更新できていないのは最近のダイバージェンス(乖離)の拡大傾向の影響ですね。NK225銘柄は絶好調なのですが、市場全体の流れがこれについていけるのか。

しかし、勢いありますね。。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや高く始まるも下落して一時マイナス圏に。その後は上昇してプラスで引けています。出来高増加。

12時時点の騰落数は、上げ298:下げ267:不変58

揉み合いしつつも出来高が戻ってきました。ここのところディストリビューションが散発しているのとヘッドアンドショルダー(三尊天井)の傾向が見えていますがどう動いていくか。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きやや低く始まり揉み合いからやや下落する形でマイナスで引けています。出来高増加。ディストリビューションになっています。

12時時点の騰落数は、上げ120:下げ201:不変9

私の持ち株もそうでしたが、決算から厳しい流れになった銘柄が多い様子。唯一下落した格好です。他の銘柄で好決算だったものでも以前ほどの上昇幅はない様子。成長株からの資金シフトはやはり明確なようです。

東証一部は上昇するがダイバージェンス(乖離)が拡大する。マザーズは下落もしくは停滞する。この流れがどこまで続くでしょう。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

マザーズ以外は上昇。ダイバージェンス(乖離)が拡大。

出来高は増加傾向。成長株から割安株へのシフトは続いているか。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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