2021年06月投資日記

市場は出来高減らしてリバウンド終了。明日からまたどう展開するか。 CAN-SLIM投資日記【2021/06/23】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

金曜日からの荒れ荒れの展開からのリバウンドは一旦今日で止まったようです。出来高も減ってきてますからね。また明日からの展開次第で市場の勢いがどちらに向いているか確認です。

しかし市場の動きというのは時々発作を起こしたかのように反応することがありますよね。私のようなサラリーマン投資家はザラ場なかなか見られないので逆指値や指値を入れている人が多いと思うんですが、こういう展開だとかなり痛い目にあってしまうと思います。。

私はザラ場ずっと見ている訳ではないんですが、売買のタイミングだけは成り売り成り買いでやってます。流れを見ながらインをしたいのと、なんか勝手に売買されているのイヤなんですよね。。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+68.61ドル(+0.20%)の33,945.58ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+111.78(+0.79%)の14,253.27、出来高減少。

ダウは上昇を鈍らせましたがNASDAQはついに史上最高値を更新しました。明らかにグロースに流れの来ている展開ですね。とはいってもNASDAQの出来高は平均以下。相変わらずの天井を思わせる展開なのでこの達成感からの動きには注目したいと思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比-9.24円(-0.03%)の28,874.89円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比-10.39(-0.53%)の1,949.14、出来高減少。

急落からのリバウンドの動きも出来高を減らして動きが収まったところですね。さて次の展開はどうなるのかです。日経平均はちょうど50日移動平均線で押さえられた形ですから、ここから下に向くと心理的には下に向かう意識を持ちそうですね。

JASDAQ平均チャート分析

前日比+10.40(+0.26%)の3,959.53、出来高横這い。

指数は再び節目のラインに近づきました。過去3度跳ね返されたラインを今度こそ乗り越えるのかどうかです。

マザーズ指数チャート分析

前日比+10.36(+0.89%)の1,180.49、出来高減少。

IPO銘柄で出来高は盛り上がってますね。今日はそれでも全体の出来高としては下がったようです。50日移動平均線は越えたもののリバウンドも一旦休息になってここからどちらに向かうかですね。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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