2020年12月投資日記

東証一部のダイバージェンス(乖離)はどこまで拡がるの? CAN-SLIM投資日記【2020/12/01】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日から12月です。ここ最近のコロナ禍の悪化に伴い、出勤日数も大幅に少なくなりました。今月は4日しか出勤しないんですが、今日はその一日目。

当然ですが在宅勤務ではできないことも多々あるため、この4日間に集中して予定が組まれております。(-_-;)

今日もバタバタしているうちに一日が過ぎてしまい、ブログもだいぶ遅くの執筆となりました。

ザラ場の動きは全くみれなかったんですが、色々と変わった表情を見せた市場だったようです。

11月のまとめ記事と今後の戦略は別途書きますが、12月に入ってどう展開していくのか。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きから低く始まりやや下げた後は上下しながら横這いの動きで引けています。出来高増加。ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや高く始まったものの下落。その後はジリジリと戻す展開で最後はほぼ前日終値付近で引けています。出来高増加。ストーリングです。

久々にサインが発生しています。結構な出来高を伴った形になりましたが、流れに変化はあるのか?

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付き高く始まり上昇。その後は上下しながら横這いの動きで引けています。出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

寄り付きやや高く始まるも下落。その後は上下しながら横這いの動きで引けています。出来高減少。ダイバージェンス(乖離)は拡大。

12時時点の騰落数は、上げ1,526:下げ577:不変74

今日は日経平均銘柄とTOPIXの動きにだいぶ乖離がありました。ダイバージェンス(乖離)は開きっぱなしですね。。

日経平均は高値を伺う感じですが、TOPIXはやや伸び悩んでいます。ここから今後の展開に違いがでてくるのか。興味深いところですね。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや高く始まり上昇。後場に入ってからは下落。最後は上昇してプラスで引けています。出来高増加。

12時時点の騰落数は、上げ323:下げ263:不変76

CAICAにだいぶ出来高集中しました。株価は揉み合いの状況になってます。昨日のストーリングが流れの転換点となるのか。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きやや高く始まり上昇。後場はやや下げてその後は横這いで引けています。出来高増加。

12時時点の騰落数は、上げ216:下げ111:不変5

三角保ち合いからさらに上昇。新興株にだいぶ勢いがつきました。まだ平均出来高よりも低い状況ですがこのまま上昇に向かうのか。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場上昇。東証一部のダイバージェンス(乖離)は半端なく拡大傾向です。。

東証一部は昨日から大幅下落。新興市場への流入が続いています。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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