2020年12月投資日記

市場は流れの分岐点に来たのか CAN-SLIM投資日記【2020/12/02】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日は1月並みの気温だったらしく、在宅だったので外出しませんでしたが寒かったなぁ。。出勤じゃなくてよかったです。(^-^;

さて市場は12月に入っても上昇が続いてますね。ただ、ここ最近の上昇の中ではやや揉み合いの動きが入ってきている感じです。再び踊り場に来た感じですが、ここからどちらに向かうかですね。

今は空売り候補銘柄と市場の動きをにらめっこしながら、今後の流れがどうなるかを見ていますが、最近上昇している銘柄の動きもみておかないとですね。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付き高く始まり上昇。その後はズルズルと下落。午後は横這いでしたが最後やや下げてプラスで引けています。出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きやや高く始まり上下しながら上昇。最後はやや下げて横這いで引けています。出来高減少。

ダウよりもS&P500は強い動きでした。NASDAQも高値更新。まだ流れは継続していますね。出来高水準が下がってきましたがこのまま落ち着いてくるのか。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きから前日終値を挟んで上下の動き。最後はプラスに上昇して引けました。出来高増加。ストーリングです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均と同様の動きでしたが寄り付き位置が高かったので終始プラス圏での動きでした。出来高増加。ダイバージェンス(乖離)は縮小。

12時時点の騰落数は、上げ1,201:下げ852:不変121

ディストリビューションから調整の動きになってますがここからどうなりますかね。再び出来高増の株価上昇だとまだ流れは継続ということかもしれません。週後半の動きは大事ですね。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや高く始まり上昇。その後始値辺りまで下げましたが再び上昇して引けています。出来高増加。

12時時点の騰落数は、上げ298:下げ247:不変79

ここのところのCAICAへの出来高集中ぶりは凄いですね。。2位との出来高差が10倍以上あるという。。株価が駄菓子レベルなのでなんともいえませんが。JASDAQのチャート見るとどうやら3日前にフォロースルー入ってますね。他の市場に遅れて循環してきたんでしょうか。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きから上昇するも急落。マイナス圏で横這いの動きでしたが最後は上昇してプラス圏で引けています。出来高増加。ストーリングとみています。

12時時点の騰落数は、上げ196:下げ123:不変11

三角保ち合いから上放れしましたが今日はもたつきました。やや上昇に抵抗があるようですがここから一段上抜けはあるのか。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場上昇。全体的に今日はもたついた印象です。

出来高増加させながらのもたつきは売買の均衡を表しますが、どちらに勢いは傾くか。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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