2021年08月投資日記

マザーズに追随するJASDAQ。次は東証一部の番か。。CAN-SLIM投資日記【2021/08/06】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

昨日はブログをサボってしまったので土曜日に日記を書いています。ということで米国市場の金曜日の結果もわかっているので反映しています。米国市場は雇用統計が予想よりも上振れしているということで史上最高値を更新してますね。一方で日本市場ですが東証一部は上昇しましたがJASDAQがついに底を割ったような下落を見せています。マザーズはヘッドアンドショルダーからの下落を先週末から開始した状況です。

以前ジェットコースターの話をしていますが、先頭車両のマザーズにJASDAQが付いてきた感じでしょうか。一番後ろの車両である米国市場はまだ頂点に達していないようですが。。もうちょっと視野を広げると中国市場も下落を加速させてます。こちらも先頭車両に近いようです。

今の流れで行くと次の車両は東証一部市場ということになりますね。直近の底値を割るような下落があったら想定通りの展開ということになります。その流れを裏付けるかのように決算からの株価の動きが悪すぎます。。好決算でも下げますし、仮に短期的に上昇してもすぐに調整の動きに入ってしまう感じです。。

日記を開始してから2年半ほど経ちますがこれほど買いづらい感じになったことはないような気がします。兎に角今は損をしないようにという感じですね。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+144.26ドル(+0.41%)の35,208.51ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-59.35(-0.40%)の14,835.76、出来高横這い。

雇用統計が予想より良化したことを受けてかダウは上昇して史上最高値更新。しかしNASDAQは下落。ダウも徐々に出来高を減らしています。天井は抜けましたがあまりポジティブな上昇とは見てませんがどうなるでしょう。。来週も続伸するようならまだ粘るのかもしれないですけどね。。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+91.92円(+0.33%)の27,820.04円、出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+0.36(+0.02%)の1,929.34、出来高増加。

本日は上昇。続伸になりました。とはいっても騰落数は五分五分といったところ。流れは大きく変わったという感じではないと判断してます。直近の底値との取り合いは十分注意してみていったほうがいいですね。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-16.50(-0.42%)の3,902.43、出来高減少。

JASDAQは明確に下に抜けてきました。マザーズに引き続いてのこの流れ。ジェットコースターの話をまた思い出す展開です。来週も続落が続くようだとその疑いがさらに強まる感じがします。

マザーズ指数チャート分析

前日比+1.83(+0.17%)の1,064.74、出来高増加。

マザーズは戻しましたが騰落数は下げのほうが多い状況。まだ下げ止まったとは言い切れない展開です。来週も続落するようなら日本市場全体の環境がさらに悪くなることを想定しないといけないかもしれませんね。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

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投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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