2021年02月投資日記

東証一部上昇の陰で伸びを欠く成長株。。 CAN-SLIM投資日記【2021/02/16】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

日経平均はグングンと上昇していきますね。。ところが小型、成長株は全くついていってない感じ。。市場の騰落数みたら6割近くは下げてますもんね。。

11月くらいから下げ目線で1~2月位が天井かなと思ってましたが、まだまだそんなそぶりは見えないものの、個人投資家は結構つらい思いしているのかもしれません。。

儲かっているのは地道にETFを買っているインデックス投資家ですね。。主に機関が中心となって今の相場を形成しているんでしょうが玉が尽きるのがいつになるのかです。

既に30,000円を越えて売る人がいなくなってますからね。。最後はどこかでクライマックストップをつけるのかなと思って指をくわえて見ています。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

 

昨晩は休場でした。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+383.60円(+1.28%)の30,467.75円、出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+11.14(+0.57%)の1,965.08、出来高増加。

昨日に続いて上昇。強いですね。ただし大型株のみに偏ったようです。三菱UFJが1億3千万株で市場の10%弱の出来高を占めました。

市場のバロメーターとして見ているソフトバンクG、ソニーとも今日は大きく上昇して日経平均に寄与しています。

ところが新興市場から東証一部に昇格してDX成長株御三家と勝手に決めているSHIFT、ブイキューブ、オプティムはことごとく下落。。

この流れがどこまで続くのか。この御三家の下落トレンドが続き、ソフトバンクG、ソニーにも下落の流れが見えてきた時が市場の天井に近いのかもしれません。

前日比-6.71(-0.17%)の3,862.84、出来高減少。

CAICAが1億株出来高を減らしました。上位5銘柄の市場占拠率も60%台に下がってきました。全体出来高は減少したとはいえ、これらのことを考えると2日連続のディストリビューションと考えてもいいのかなと思います。

週後半に向けてこの流れが加速するようだと新興銘柄は厳しい感じになりますね。決算ウィークを経て売られる方向へ舵を切ったのか。。

今しばらく観察が必要ですね。

マザーズ指数チャート分析

前日比+6.43(+0.49%)の1,320.73、出来高減少。

QDレーザが出来高を半分に減らしてきました。それを考えると全体出来高としては増加だったようです。そうなると今日はストーリングともとれる動き。JASDAQにイヤな流れが見える中でマザーズも引っ張られるのかどうかです。

ラクスはやはり今日も下げてますね。昨年の上昇を引っ張った銘柄がことごとく下落してきています。その中でいま絶好調の大型株の動きがどこまで続くのか。日本市場の上昇の流れはそこにかかっているようです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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