2021年07月投資日記

世界市場のトレンドはやはり米国市場次第。ジェットコースターの最後尾はどこまで粘る? CAN-SLIM投資日記【2021/07/15】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

最近の世界市場の流れを見ていると特にヤラれているのが日本市場ですね。米国市場がグズついただけで翌日は結構な下落をするという流れが続いてます。

以前相場の下落トレンド転換をジェットコースターに例えていますが、先頭車両は日本市場(特にマザーズ)、最後尾は米国市場(特にNASDAQ)という感じです。

日本市場は既に頂点を越えて下がり始めてましたが、米国市場は上昇もしくは横這いという感じでした。ところがNASDAQもトレンドラインを割り込んでくるような下落がついに昨晩でてきてます。

またここで切り返せば最後尾の上昇は続いている。ということになるんでしょうが、日本市場が改善しない限りは急落リスクは常に潜んでいると考えたほうがいいですね。

もう半年以上言い続けて一向に下がりませんが。(^-^;

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+44.44ドル(+0.13%)の34,933.23ドル、出来高増加。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-32.70(-0.22%)の14,644.95、出来高横這い。

ダウは上昇。天井圏での揉み合いが続きます。NASDAQは下落。トレンドラインをわずかに割ってます。終値ベースで割るのは初めてです。今となってはNASDAQがジェットコースターの最後尾で世界市場を支える役割となってますので今夜の流れがどうなるかは気になります。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比-329.40円(-1.15%)の28,279.09円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比-23.55(-1.20%)の1,939.61、出来高減少。

本日は下落。今回のリバウンドは随分短くてしかも天井も低くなってます。徐々に下落が加速している印象があります。ジェットコースターの頂点は越えたのか。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-14.47(-0.36%)の3,981.22、出来高減少。

天井で跳ね返された上にトレンドラインから外れてきました。最後は50日移動平均線の攻防になってきますね。出来高上位は再び超低位株で占有されています。その割には出来高も盛り上がってない感じがします。

マザーズ指数チャート分析

前日比-23.13(-1.95%)の1,160.70、出来高減少。

ヘッドアンドショルダーのラインを描いてみましたが、このまま50日移動平均線を割って下落が加速すると完成という感じがします。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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