2021年10月投資日記

市場はリバウンドも弱々しい動き。。反転上昇はまだ先か CAN-SLIM投資日記【2021/10/07】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日はリバウンドの流れにはなりましたが弱い。。TOPIXはマイナスで引けてしまいました。とりあえず8日続落は止まったけど明日から再び?と疑いたくなる状況です。

ウォッチ銘柄で特徴的だったのは高配当の銘柄が結構下げていることです。すでに十分すぎるほど高配当(4%~)なんですが、さらに下げている状況を見ると、とにかく日本市場から資金が逃げ出しているという感じがしてしまいます。それだけにセリングクライマックスで下げの動きに一区切りが欲しいですね。

まぁ、一筋縄ではいかないのが市場ですから、また何かの材料をきっかけに爆上げもあるかもしれませんが。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+102.32ドル(+0.30%)の34,416.99ドル、出来高増加。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+68.08(+0.47%)の14,501.91、出来高増加。

リバウンドが継続してますが、まだ揉み合いから抜けきれませんね。「上昇への試しの動き」はもう少し様子を見てからチャート上に入れようと思います。上昇の流れに戻るには50日移動平均線をぶち抜けてのフォロースルーですね。

逆に50日移動平均線で押されるようだと。。明らかに天井を切り下げる動きになります。

最近思い出してきたのは「逆イールド」のことです。2019年秋~2020年春にかけて発生したこの現象はすっかりコロナでかき消されていますが、過去「逆イールド」が発生すると1年半~2年半くらいの期間を経てリセッション入りすると言われています。現在その時期に差し掛かりつつあります。

不安になる要素はたくさんあるというということです。。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+149.34円(+0.54%)の27,678.21円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比-2.29(-0.12%)の1,939.62、出来高減少。

東証一部はリバウンドとも呼べないほどの上昇。。ここまで8日続落が続いてましたが、辛うじて途切れた感じです。TOPIXはマイナスで引けてますからね。ここから再びの下落に転じるようだと年初来安値を意識する展開にもなりそうな雰囲気です。

JASDAQ平均チャート分析

前日比+10.81(+0.28%)の3,935.95、出来高減少。

JASDAQはリバウンド局面で徐々に出来高を減らす動き。アジアゲートホールディングスの出来高の影響が大きいとはいえ、ダメな展開ですね。。200日移動平均線で耐えきれるかどうかです。

マザーズ指数チャート分析

前日比+19.90(+1.87%)の1,084.01、出来高減少。

マザーズもリバウンドで出来高減少。50日移動平均線で押されると下落の流れ継続という感じです。逆転の上昇はあるのか。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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