2021年10月投資日記

市場は調整。ここで天井だと下落トレンド継続? CAN-SLIM投資日記【2021/10/20】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

昨晩の米国市場は順調に上昇したことで日本市場も安心感が拡がるかなと思ったんですが伸び悩んでますね。フォロースルーがでたとはいえ一筋縄ではいかないようです。ここんところの上昇を考えれば今日は調整ということも十分ありえますが、ここで天井つけて50日移動平均線を割るだと下落トレンドを意識したくなるチャートになってきます。

「11月の歓喜」のアノマリーがあるので上に向かうほうに賭けたくもなるんですが。。明日以降の市場の上昇に期待したいと思います。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+198.70ドル(+0.56%)の35,457.31ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+107.28(+0.71%)の15,129.09、出来高減少。

昨日まで使っていたソース元が急に時系列データの取り扱いをやめてしまいました。。急遽他のソースに切り替えましたが、出来高がソースによって微妙に変わるんですよね。。なんとか辻褄は合っているようです。

さて米国市場は順調に上昇しました。出来高は減少傾向です。新高値に向かいそうな感じですが最近書いている通り天井付ける可能性もあります。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+40.03円(+0.14%)の29,255.55円、出来高増加。ストーリングです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+1.10(+0.05%)の2,027.67、出来高増加。ストーリングです。

本日は上昇幅が小さく出来高増加。ストーリングと判断しました。調整ならいいですが、ここで天井つけると下落トレンド継続という局面ですね。再び50日移動平均線を割るような下落は注意です。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-12.35(-0.31%)の4,021.04、出来高増加。ディストリビューションです。

出来高急増はCAICAとアジアゲートの影響です。とはいえ全般的に増加傾向ではあったようですね。こちらも天井付けて50日移動平均線を割る動きはよくない傾向です。50日移動平均線を割らないで反発してほしいですね。

マザーズ指数チャート分析

前日比-1.29(-0.11%)の1,140.11、出来高減少。

200日移動平均線を前に足踏みしました。調整からすぐに上に向かうようならいいですが、明日以降続落して50日移動平均線を割るようなら下落トレンド継続かもしれません。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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