2021年12月投資日記

日本市場は弱いリバウンド。出来高枯れ気味。 CAN-SLIM投資日記【2021/12/15】

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本日のトピックス

 ・米国市場は続落。トリプルウィッチング明け後に注意。
 ・TOPIXは底堅い。国内投資家の買い支えか。
 ・新興市場は弱いリバウンド。引き続きの底割れに注意。

 

皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日はさすがにリバウンドした新興市場ですが最近の下げに対して戻しが弱すぎです。。まだまだ安心して投資できるような環境とはいえませんね。一旦は呆れるほど売り込まれる感じになるまで放っておきます。。

50万円チャレンジのほうは今年はもうポジ作れないかもですね。(-_-;)

それでは本日の分析スタートです!!

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

各市場チャート分析

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-106.77ドル(-0.30%)の35,544.18ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-175.64(-1.14%)の15,237.64、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

NASDAQはミニ・ディストリビューションで50日移動平均線を割り込みました。ここで反発して直近高値を抜くようなら問題はなさそうです。前回のトリプルウィッチング後は一時的にディストリビューションが集中してます。今回も来週からの動きには注意ですね。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+27.08円(+0.10%)の28,459.72円、出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+10.29(+0.52%)の1,984.10、出来高横這い。

東証一部は揉み合いになってます。昨日に続きTOPIXのほうが底堅い動き。国内勢の買い支えがいまのところは機能している感じでしょうか。なんとか直近高値を抜く動きにつながればいいんですが。

JASDAQ平均チャート分析

前日比+3.15(+0.08%)の3,884.86、出来高減少。

今日は弱い反発。。ここ3ヶ月で最も出来高が少ない。継続的な買いにつながる感じではないですね。

マザーズ指数チャート分析

前日比+6.03(+0.61%)の999.80、出来高減少。

マザーズも弱い反発で1,000回復までには至らず。また下落するようだとまだまだ厳しい状況が続きそうです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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