2020年07月投資日記

地合いは厳しさを増している CAN-SLIM投資日記【2020/7/16】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日は久々の出張です。帰りの電車(特急)移動中にブログを書いています。車内は意外と人多いですね。半分くらいは席埋まっている感じ。徐々に日常に戻っていくのかなぁ・・と思っていたところで東京都では過去最高の感染者が発生してます。

以前よりもひっ迫した感じがないのは「慣れ」のせいなのか、既に社会が順応してきているからなのか。。いずれまた経済に影響がでるほどの感染拡大になると株式市場にも暗雲がたちこめますね。。

まだまだどうなるか読めない相場が続きそうですね。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付き高く始まりプラス圏でもみ合いの動きで引けています。出来高は横這い。ベース形成から上に抜けた感じですね。出来高が増加していないところが。。。という感じです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

こちらも揉み合いの動きでしたが、前日比マイナスになる時間帯も。最後はプラス圏で引けてます。出来高は増加。リバウンド継続です。ここから全戻しとなるのか。

引き続き様子を見ていきます。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きから低く前場は揉み合ってましたが後場にかけて急落。最後はやや戻して引けてます。出来高は増加。ベース形成から抜け出してのディストリビューションです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同様の展開。出来高は増加。こちらもディストリビューションですね。

12時時点の騰落数は、上げ1,004:下げ1,070:不変95

出来高上位は上昇銘柄多いんですが、市場全体では下げたみたいですね。

日経平均はベース形成から抜け出た後のディストリビューション。TOPIXはベース形成から抜け出せていません。このパターンは過去事例だと下落になることも多いので注意したほうがいいですね。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きはやや高く始まるもその後はズルズルと下げて安値圏で引けてます。出来高は減少。揉み合いの流れが続いています。

12時時点の騰落数は上げ264:下げ275:不変64

出来高上位銘柄の出来高は増加してますが、市場の低調さは続いていますね。引き続き市場全体としては盛り上がったという感じではないようです。

マザーズ指数チャート分析

JASDAQと同様の展開。安値圏で引けてます。出来高は増加。ディストリビューションです。ディストリビューションの回数は明らかに増えてきてますね。

12時時点の騰落数は上げ132:下げ175:不変14

出来高増加と株価下落がセットになってますね。相変わらずマザーズコア銘柄は上げてますが市場全体としては下落傾向。厳しい地合いになってきてますね。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場下落。マザーズは市場全体に売りの流れがきているか。

東証一部とマザーズは出来高増。売り抜けの動きがやや見えますね。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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