2020年07月投資日記

地合いは厳しさを増している CAN-SLIM投資日記【2020/7/16】

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7月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

ALiNKインターネット【7077】株価前日比-2.87%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

続落で調整の雲の下限をうろついています。明日調整の雲の下限を切ると厳しいですね。持ちこたえてほしいところです。

引き続き様子を見ていきます。

売りポジション

NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】株価前日比-1.29%

NASDAQは上昇でしたが、コア銘柄は下落の流れだったようです。まだ調整の域を越えませんので、ここから一段下落するかというところですね。

引き続き様子を見ていきます。

マザーズ・コア上場投信【1563】株価前日比+1.12%

今日もマザーズコアは上昇。主力株は勢いまだありますね。上抜けした感がありますが市場全体の地合いは厳しくなりつつあります。ここからどう動くのか。

引き続き様子を見ていきます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

オプティム【3694】株価前日比-1.84%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付き後上昇する場面もありましたが、その後はズルズル下落して引けてます。出来高は減少。明日どのような形で週足引けるか。

引き続き様子を見ていきます。

ロジザード【4391】株価前日比+0.27%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

今日は調整の動き。地合いの悪い中で粘ってますね。出来高は増加。このまま10週移動平均をキープしてほしい。

引き続き様子を見ていきます。

イノベーション【3970】株価前日比-14.04%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

今日はS安になってます。どうやら新株発行が希薄化で嫌気されているようですね。こうなるとしばらく魅力がなくなってしまうな。。一旦ウォッチからは外そうと思います。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

Fringe81【6550】株価前日比-5.47%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

いやはや下げ止まらないですね。。今後の業績期待だったんですが時期尚早のようですね。地合いが悪いことも影響したと思いますが、早目に売却判断して良かったと思います。しばらくはウォッチから外して様子を見ることにします。

チームスピリット【4397】株価前日比-7.78%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

永遠にお別れしたチムスピですが、売却後の動きは少し追っておこうと思います。深追いはしない予定ですが。(-_-;) 今日も引き続きの続落です。もう一度仕切り直しの動きですね。明日で追うのは最後にします。。

明日の一手

市場は揉み合いの動きが続いてますが、徐々に厳しい流れが増しているようです。ウォッチ銘柄には大きく下落する銘柄がチラホラ。。上昇する銘柄を見ていても個別の材料頼みのところがあり、地合いとしては下落の勢いが勝っている感じを受けます。

やはり買い玉に関してはこれ以上伸ばす地合いではなさそうです。売り玉も方向感がはっきり出ない中ではこれ以上増すこともできない感じ。より流れを実感できるようになってからポジションを再度調整しようと思います。

引き続き市場の動きと個別銘柄の動きを見逃さないように観察していきます。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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