2020年08月投資日記

保有2銘柄でS高とS安両方を掴んだ日 CAN-SLIM投資日記【2020/8/12】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日はウチでのんびりする予定でしたが、子供達と遊ぶのもそれなりに忙しい。。なんだかんだしているうちに市場は引けてしまい、ブログを書くのも遅くなってしまいました。。

今日は昨日インした2銘柄がS安とS高で引けるという、これまで経験したことのない状況になっています。悲しんでいいのやら、喜んでいいのやら。。これも投資の妙というヤツなんでしょうか。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きは高く始まりその後は横這いの動き。ところが最後急落してマイナス圏で引けてます。出来高は増加。平均を越えてきての下落。ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付きは前日比終値近辺で横這いの動きでしたが午後は下落の流れとなり安値圏で引けてます。出来高は増加。

ダウはディストリビューション。後を引かないといいんですが。NASDAQは直近天井のラインを割ってます。米市場はこのまま下落の流れに入っていくのか。。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きはやや高く始まり上下の動き。一時マイナス圏に行く時間帯もありました。後場はプラス圏で上下の動きで引けています。出来高は減少。

「上昇への試しの動き」がどこで出たのか文章だけではわかりづらかったかなと思い、チャート上に図示してみました。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

ほぼ日経平均と同様の展開ですが、TOPIXはマイナス圏に落ちることもなく強い動きで引けています。ダイバージェンス(乖離)も縮小。市場全体としては上昇基調か。

こちらも「上昇への試しの動き」を図示しています。

18時時点の騰落数は、上げ1,641:下げ472:不変60

主力銘柄は再び上昇基調です。

ダイバージェンス(乖離)の縮小が市場全体の強さを物語っているようです。米市場が弱気な感じですが、東証一部はこのまま上昇基調を保つのか?

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きは小高く始まりましたがその後はズルズルと下落。後場はマイナス圏からジリジリと上昇して前日終値を挟んで上下の動きで最後かろうじてプラスで引けています。出来高は増加。ヘッドアンドショルダー(三尊天井)は完全に崩れたようです。

18時時点の騰落数は上げ331:下げ264:不変57

出来高上位の市場占拠率は相当下がってますね。その割には市場全体の出来高は増加しているので、やや勢いが増しているのか?

マザーズ指数チャート分析

寄り付きから低く始まりズルズルと下落。その後は戻す展開。最後は横這いで引けています。出来高は増加。直近天井を割ってしまったのはNASDAQと同じ流れです。

18時時点の騰落数は上げ135:下げ188:不変3

リボミックに出来高集中してます。全体的に株価は下落の傾向。

マザーズはNASDAQと連動する動き。日本市場では一人だけ乗り遅れてますね。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

再びマザーズのみ下落。東証一部のダイバージェンス(乖離)は大幅改善。

昨日とは逆ですね。東証一部は出来高減。新興市場は出来高増。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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