2020年09月投資日記

マザーズにフォロースルー? 新興市場は再び上昇か CAN-SLIM投資日記【2020/9/16】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

今日は菅さんが内閣総理大臣に指名されました。が、東証一部は無反応。。いいのか悪いのかという感じですね。(-_-;)

一方で新興市場は上昇。個人投資家は期待感高めなんでしょうか。

冷静に捉えると日本の置かれている環境は決して明るい未来が待っている感じではないですから、しっかりと対策と実行を実現してくれる内閣を期待したいですね。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り天の展開。寄り付き高く始まるもズルズルと下落。最後はマイナス圏からなんとかプラス圏に戻して引けてます。出来高増加。上昇とはいえないかもしれない微妙な局面ですが、ストーリングの動きと判断してます。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

寄り付き高く始まり上下の動き。午後はやや下げ気味でしたが戻して引けてます。出来高は横這い。

ダウにストーリングのサインがでました。局面転換のサインですが、ここから再び下落の流れとなるのか。今晩の動きに注目です。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きやや低く始まるも上昇。後場は横這いの動きから下落の流れとなりましたがプラス圏で引けています。出来高は横這い。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同様の流れ。寄り付きからの上昇幅がやや大きかった。出来高は横這い。ダイバージェンス(乖離)は縮小。

12時時点の騰落数は、上げ1,399:下げ666:不変106

出来高も株価もほぼ変わらず。

明日から新内閣での政治体制がスタートしますが、模様眺めな感じですかね。

今後の政策で一喜一憂する展開が続きそうですが、ファンダメンタルに影響を与えるような金融政策は中長期的な流れに影響を与えるでしょうから注意していったほうがいいですね。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや高く始まりジリジリと上昇。後場は横這いで引けてます。出来高増加。

12時時点の騰落数は上げ346:下げ187:不変74

出来高増の株価上昇ですね。出来高は小粒ですがいい流れになってます。

天井もスルスルと抜けてきました。ちょっと安心。JASDAQは小幅にジリジリと上げるパターンが多いですね。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きやや高く始まりジリジリと上昇して高値圏で引けています。出来高は増加。先日の底からの動きみているとフォロースルーともとれる動きです。

12時時点の騰落数は上げ189:下げ121:不変14

こちらも総じて出来高増の株価上昇。天井更新とはいきませんでしたがかなり力強い上昇でした。

6日前を底として次の日から「上昇への試し」の動きとなり、5日後の本日に出来高を伴って1.7%以上の上昇。ほぼフォロースルーの動きととれますね。

明日以降、天井を抜けるようだと再び上昇の流れになりそうです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

全市場上昇。マザーズはフォロースルーの動きとみてもよさそうです。

東証一部は様子見ですが、新興市場は出来高増加。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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