2020年10月投資日記

トランプが何を言おうが安定の日本市場 CAN-SLIM投資日記【2020/10/07】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

昨晩は虫の知らせがあったのか、ふと夜中に目を覚ましてついスマホで米国市場のチャートを眺めていたら突然グワァーンと下げだして一気に目が覚めてしまいました。(-_-;) お陰で今日はボーッとしております。。

原因はトランプ大統領が民主党との経済対策協議を大統領選終了まで停止するという、まぁ身勝手な理由が引き金だったようです。私はあまり人のことは悪く言わないタチなんですが、ホントとんでもないおっさんです。(# ゚Д゚)

そんな天邪鬼大統領に翻弄されている米国市場ですが、日本市場は我関せずのように淡々と流れを継続してます。どうにも評価しずらい展開が続きますね。。

まずは無理は禁物で様子見です。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きから前日比終値近辺で横這いの動きでしたが、午後にトランプ発言があってから急落。そのまま安値圏で引けています。出来高増加。出来高が平均以下なのでミニ・ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

NASDAQもダウと同様の展開でした。出来高増加。ディストリビューションです。

フォロースルーの動きを待っていたら逆にディストリビューションが発生。。トランプ発言をネガティブに捉えたと言えますが、市場はきっかけ待ちだった可能性もあります。

ある意味市場の方向性を図るにはいい材料だったかもしれませんね。自分のことしか考えていないとんでもないおっさんですが。(-_-;)

ここから続落するか持ち直すかで市場の勢いの見極めができそうです。再び上昇するようであれば、フォロースルーの動きを伴った上昇の流れになりそうですし、下落を加速するようであればリバウンドしたものの史上最高値からの下落トレンドは継続している公算が高くなりそうです。

今週は米国市場から目が離せません。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付き低く始まるもジリジリと上昇。後場は横這いの時間帯もありましたが最後は上昇してほぼ昨日終値で引けています。出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同様の動き。TOPIXはややプラスで引けてます。出来高減少。

12時時点の騰落数は、上げ798:下げ1,243:不変128

全体的に出来高は抑え目だったようですね。

米国市場のトランプ急落からどうなるかと思われた日本市場は寄り付きは低かったけどしっかりと戻して引けました。

下落しないことはいいんですが、かと言って上昇するわけでもなし。。引き続き模様眺めの状況です。

昨日同様、ここからの出来高を伴った市場の動きには注意が必要です。

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きやや低く始まるも上下しながらジリジリと上昇して引けています。出来高増加。

12時時点の騰落数は、上げ259:下げ265:不変84

今日はCAICAに出来高集中。再び直近天井圏です。またヒョロヒョロっと天井更新しちゃうんですかね。(^-^;

低い水準ですが出来高は増加傾向なので一応期待しておきましょう。。

マザーズ指数チャート分析

寄り付きから急上昇。その後下げましたが再びジリジリと上昇。最後は高値圏で引けています。出来高増加。

12時時点の騰落数は、上げ154:下げ163:不変11

強いなマザーズ。。フォロースルーが出てからディストリビューションを連発していたので離陸は不発かとも思ったんですが、どうやら調整から上昇の流れに乗っていたようですね。

米国市場の場合は、NY市場だろうがNASDAQ市場だろうがどれかにフォロースルーがでればいいとオニールは述べていますが、日本市場に限っては市場規模や市場参加者の構成が極端に違うため、新興市場のフォロースルーが東証一部に波及するということはないかもしれませんね。。

今回のマザーズ上昇が誰の買いによるものなのかは最近サボっている投資家別売買動向をみなくてはいけないようです。(^-^; 明日の引け後に先週までの結果が出るので久々に可視化してみようかなと思います。

トランプが何を言おうがいい意味でも悪い意味でも流れを変えない日本市場には奇妙な安定感を感じますね。

まだまだ米国市場は荒れそうな感じですから油断はせずに観察していこうと思います。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

新興市場、特にマザーズは上昇継続の流れが続いてます。

JASDAQ出来高増加。このまま増加傾向となるか。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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