2020年10月投資日記

ひとまず下落はストップ。だがまだまだ油断は禁物。 CAN-SLIM投資日記【2020/10/23】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

マザーズは続落からスタートしてどこまでいくの~(-_-;)という感じでしたが、なんとか盛り返して(それでもマイナス引けですが。。)今週は終了しました。

なかなか難しい局面が続きますね。今は含み益のアドバンテージを活かしてじっくりと局面の流れを見極めながらポジションを調整していこうと思ってます。

株は下がればいつかは上がる訳ですから、そこのポイントを逃さないように日々の市場分析を怠らないようにしたいですね。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

寄り付きから下落しましたが、その後はジリジリと上昇。最後は高値圏でもみ合って引けています。出来高増加。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

ダウと同様の展開でしたが下落してからの戻しが弱かった模様。出来高減少。

米国市場は4日前から似たような展開が続いています。引き続きどのタイミングでどのくらいの勢い(出来高)でどっちに進むのかを見ていこうと思います。

日経平均/TOPIXチャート分析

寄り付きやや高く始まり上下しながらマイナス圏まで下げましたが、そこから上昇。後場は横這いの動きでしたが最後下落して引けています。出来高増加。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

日経平均とほぼ同じような動きでしたが、後場は横這いからやや上昇ぎみの動き。出来高増加。ダイバージェンス(乖離)は縮小。

18時時点の騰落数は、上げ1,096:下げ989:不変95

ややリバウンド優勢の感じでした。が、米国同様様子見モードですね。引き続き市場の綱引きは膠着状態が続きそうです。やっぱり大統領選挙待ちなんですかね?

JASDAQ平均チャート分析

寄り付きからズルズルと下落。後場に入ってからは上昇。ほぼ始値まで戻して引けています。出来高減少。

18時時点の騰落数は、上げ246:下げ341:不変65

イヤな感じで下落していきましたが後場は戻してきました。出来高も低い水準で売り抜けの動きにはなってません。一息ついたという感じですが来週以降の展開も油断はできませんね。

マザーズ指数チャート分析

寄り付き低く始まりズルズルと下落。後場は上昇して高値圏で引けています。出来高減少。

12時時点の騰落数は、上げ120:下げ197:不変11

出来高上位の占拠率は下がってます。その中で出来高は前日と同じ程度だったということは市場全体としては出来高が増えたということです。売り抜けの動きはまだ続いているのかもしれないですね。

来週も最大限の警戒でみていったほうがよさそうです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高】

東証一部は上昇。ダイバージェンス(乖離)は縮小。

マザーズの出来高高水準は続いてます。どこで下げ止まるか。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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