CAN-SLIM投資日記【2019/5/13】


5月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

各市場動向【価格推移】

週偏差率 = (本日の市場価格 – 週平均価格) ÷ 週平均価格

各市場動向【出来高推移】

週偏差率 = (本日の出来高 – 週平均出来高) ÷ 週平均出来高

投資概況

 5月3週目の月曜日。引き続き米国の中国に対する関税発動の混乱が続いており、市場は不安定な動きを続けています。いずれの市場も昼にかけて値を上げましたが、引けに向けて下落のスピードを上げて終了しました。ウォッチしている銘柄もほとんどがマイナスをつける全面安の状況です。

 新規で買いに入るには市場の流れが悪すぎる状況です。基本的にウォッチしている銘柄も下降トレンドまでには入っていませんが、調整局面にあると思います。市況がよくなり、調整ラインをブレイクするまでは新たな投資は控えていきたいと思います。

■RPAホールディングス【6572】

RPAホールディングスの選定理由はこちらです。

【2019.4.13】RPAホールディングス【6572】の選定理由

午前中にまとまった買いが入り、その後は出来高を下げて水準を保ったまま引けました。市況が悪い中で強い動きを見せています。引き続きホールドして様子を見ていきます。

■医学生物学研究所【4557】

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

先週末からグッと出来高を下げてきています。チャートを見ると明らかに調整・振い落しの動きです。この局面で個人投資家が新たに買いに入ってくるのは、リスクが高いと思いますので、大口がどのように動いてくるかで株価の動きがきまると思います。

ピックアップ銘柄

■日本動物高度医療センター【6039】

前日ストップ安気配でしたが、値をつけて若干戻しています。今後の動きをみていきたいと思います。

■アウトソーシング【2427】

GW中に先日記事を書いた業績分析方法でスクリーニングした銘柄です。その後決算前のチャート分析で利益確定の動きが見えていましたが、決算後も利益確定の動きがみえています。こちらも今後の動きを見ていきたいと思います。

■北の達人コーポレーション【2930】

北の達人はCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.4.16】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由

最近の市況の下降トレンドで前回のブレイク水準まで下がってきました。ここが調整の底となって反発し、4月の週高値(574円)を出来高を伴ってブレイクしてくれば、新たな株価上昇の流れに乗れると考えています。

■PKSHA Technology【3993】

PKSHA TechnologyはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.3.29】PKSHA Technology【3993】の選定理由

一度ブレイクした後に現れる平底型ベースを6週間にわたって続けています。今週が決算発表ですが、それをきっかけにブレイクすると上昇の流れに乗る可能性があると考えています。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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