2021年01月投資日記

バリュー株は続伸。成長株には厳しい流れ。 CAN-SLIM投資日記【2021/01/12】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

3連休中に昨年の投資まとめと今年の戦略について記事を書きました。昨年は成長株にとってはよい環境でしたね。ところが今年は環境が一変してます。

投資はひとつの方法に固執していては勝てないというのがよくわかりますね。。無理にバリュー株を買うのは自分のスタイルではないので、CAN-SLIMを応用しながらなんとか結果を出せればと思って取り組んでおります。。

あとは空売りですね。。どうしてもうまくできない空売りを今年こそはものにしたいものです。。

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-89.28ドル(-0.29%)の31,008.69ドル、出来高減少。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-165.54(-1.25%)の13,036.43、参照元のデータおかしいな。。一応、出来高減少のようです。

日本が3連休の間に2日過ぎてますが、天井付けてからの調整の動きになってますね。GAFAMやテスラは昨晩ことごとく下げています。先々どういう影響を与えるのか。。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+25.31円(+0.09%)の28,164.34円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+3.00(+0.16%)の1,857.94、出来高減少。

東証一部はかろうじて続伸しました。しかし、東京電力が9%近い上昇ですか。。電力需要がひっ迫しているとはいえ、ちょっと驚きです。。PBR0.17倍ですか。。バリューな株に出来高集中ですね。

一方で巣籠もり成長株関連は下落。。SHIFTやブイキューブなどです。あからさまな展開になってきてます。SHIFTなんて決算もそんなに悪いわけでもないのに急落です。

以前、決算ウィークを境にして市場のトレンドが転換することが多いという分析をしたことがあります。下がその時の資料です。

赤帯と青帯の部分が決算ウィークに当たる期間です。下青▼は下降トレンドに転換したポイント、上赤▲は上昇トレンドに転換したポイントです。

いわゆる「織り込み済み」がそこで終了して、新たに織り込み始める蓋然性が高いポイントだということですね。

そういう意味で、今回の決算ウィーク(1月末~2月第二週)は大いに注目しています。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-0.39(-0.01%)の3,780.66、出来高減少。

スゴイ。。再び低位株で出来高上位が占拠されました。。マネーゲームと化していますね。今は新高値を追うというよりも値幅取りが主流のようです。難しい相場になりました。。

マザーズ指数チャート分析

前日比-7.56(-0.61%)の1,228.08、出来高減少。

フォロースルー後の動きとしてはやはり弱い感じがしますね。出来高も減少傾向です。こちらも新高値を追うというよりはリバウンド銘柄が幅を利かせてますね。成長株投資には厳しい地合いです。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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