2021年04月投資日記

米国市場アゲアゲで日本市場下落。。流れ変わった? CAN-SLIM投資日記【2021/04/06】

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皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

米国市場と日本市場で明暗がわかれました。ここ最近は日本市場のほうが強い感じでしたけどね。ちょっと流れ変わったのかな?という印象を持ちましたが、それを裏付けるような市場の動きが見えるかどうか。やっぱり海外勢は鬼だったのかな。。(-_-;)

それでは本日の分析スタートです!!

各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比+373.98ドル(+1.13%)の33,527.19ドル、出来高横這い。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比+225.48(+1.67%)の13,705.59、出来高横這い。

米国市場は上昇。ダウは最高値更新。休日明けでスポーンと上昇しましたね。NASDAQは出来高も減少傾向なんですけどね。。一時の勢いからすると半分程度です。このまま上昇していくとは考えづらいところなんですが。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比-392.62円(-1.30%)の29,696.63円、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比-29.20(-1.47%)の1,954.34、出来高増加。ミニ・ディストリビューションです。

米国市場がアゲアゲで日本市場はこれですか。。寄り天でミニ・ディストリビューションになりました。ちょっと今までと風向き変わった感じしますね。外国勢は売りにきたようですが、流れの転換点として意識されるのか。。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-18.21(-0.46%)の3,938.31、出来高増加。ディストリビューションです。

オンキヨーが再び出来高増加で市場全体の出来高も増加。ディストリビューションとしたものの参考になりませんね。。1円抜きの攻防がここから続きそうです。全体的には盛り上がりに欠ける展開。天井揉み合いから抜け出せません。

マザーズ指数チャート分析

前日比-14.97(-1.21%)の1,225.66、出来高減少。

再び50日移動平均線を割ってきました。BOX相場になってますね。だんだん50日移動平均線と200日移動平均線の間隔が狭くなってきてます。ここからどちらに抜けるのか。。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄実績とウォッチ銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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