2021年12月投資日記

日本市場はリバウンドの動き。だが持ち株は全て売却 CAN-SLIM投資日記【2021/12/01】

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本日のトピックス

 ・米国市場が急落。テーパリング加速の影響?世界的に相場が冷え込む状況か。
 ・日本市場はリバウンドも出来高減少。環境は変わらず継続しそう。
 ・市場の冷え込みから持ち株は全部売却。一旦仕切り直し。

 

皆さんこんにちは!「あずさん」ことAS Windです。

昨晩途中までブログ書いていたんですが、子供を寝かせている間に寝落ちしてしまいました。。なので朝に最後の仕上げをしています。

すでに昨晩の米国市場の結果がわかってますが、寝る前は上昇基調でしたが夜中の間に急転直下の動きになったようです。

11月30日の日記では外国人の売り抜けが日本市場の下落につながっていると思ったんですが、前日の米国市場が急落。こりゃさらに日本市場の売り抜けが加速するかもしれないな。。という仮説が浮かんできます。

さらに日経平均の11月の月足が大きな陰線で引けたのですが、「11月の歓喜」と勝手に名付けるほど上昇の特異月にこれほど下落したのはリーマンショック直前の11月以来のことなのです。。

そんなこともあり、これは一旦引くのが正解なのかも。。ということで昨日は売り抜けしまくっていました。。(-_-;)

いったんはキャッシュに戻して市場の行方を見守ろうと思います。

それでは本日(昨日)の分析スタートです!!

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNY市場の動きも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

市場の具体的な分析方法については以下の記事を参照してください。

各市場チャート分析

NYダウ/NASDAQチャート分析

前日比-651.60ドル(-1.85%)の34,484.18ドル、出来高増加。ディストリビューションです。

一方、NASDAQ総合指数はどうだったか。

前日比-245.10(-1.55%)の15,537.70、出来高増加。ディストリビューションです。

米国市場は大きく下落。「上昇への試しの動き」は失敗に終わりました。米国市場は堅調と思ったんですがこちらにも売り抜けの動きが入りました。続落すると当面は同様の展開になるかもしれませんね。

日経平均/TOPIXチャート分析

前日比+113.86円(+0.41%)の27,935.62円、出来高減少。

対してTOPIXの動きは以下の通りです。

前日比+8.39(+0.44%)の1,936.74、出来高減少。

東証一部はリバウンドの動き。しかし出来高が弱いですね。。まだまだ売り抜けの動きは続きそうな感じがします。

JASDAQ平均チャート分析

前日比-5.23(-0.13%)の3,880.53、出来高減少。

JASDAQは続落。ここから下落が加速するようだと厳しい展開になります。

マザーズ指数チャート分析

前日比-10.03(-0.94%)の1,060.96、出来高減少。

マザーズも続落。新興銘柄はファンダメンタルズに関係なく下落している感じです。このまま下落が止まらないと底が見えません。

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

投資銘柄の分析は次のページをご覧ください!

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