2021年12月投資日記

日本市場はリバウンドの動き。だが持ち株は全て売却 CAN-SLIM投資日記【2021/12/01】

投稿日:

CAN-SLIM投資実績

保有銘柄一覧

ベクトル【6058】売却-1.12%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日全て売却しました。さすがに米国市場の下落をみてしまうと強気にはなれず、一旦撤退することとしました。底をつけて反転したらまた狙いたいですね。

タスキ【2987】売却+39.71%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日全て売却。理由はベクトルと同様です。来週の分割までは持っているつもりでしたが、そんなこと言っている地合いではないのかなと。(-_-;)

トヨクモ【4058】売却-4.94%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は全て売却。最も期待していたので残念ですが、地合いの悪化には勝てず。。ここからの再度ブレイクを期待したいと思います。

50万円投資チャレンジ実績

2021年初めに50万円現物で取引をスタートして、CAN-SLIMをベースに投資をしながらどこまで資産を増やせるか検証していきます。

保有銘柄一覧

6058ベクトルと2987タスキはCAN-SLIM投資実績で述べた通りです。

ポートフォリオ構成

本日は全て売却して100%現金となりました。市場の悪化が落ち着くまで様子見ます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りを勉強したい方は、「オニールの空売り練習帖」をご覧いただくといいと思います。

明日の一手

世界的に市場環境の悪化が進んでいるので一旦キャッシュで様子見することにしました。市場にフォロースルーの動きが見えてくるまでウォッチ銘柄を中心に見ていこうと思います。

応援していただける方は是非投票(下記アイコンクリック!)をお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 

株式ランキング 


 

投資家ブロガーの情報が欲しい方は以下をクリック!

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

PAGE 1 PAGE 2

-2021年12月投資日記

Copyright© 「CAN-SLIM」で100億の資産をつくる投資研究ブログ , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.