2019年9月投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/9/24】

投稿日:2019年9月24日 更新日:

本日の概況

9月4週目の火曜日。昨日のNY市場は上昇。史上最高値更新を目の前に調整の動きを見せています。なかなか好材料が出てくる地合いではなさそうですので、少し足踏み状態が続きそうですね。

日本市場は上昇。特に新興銘柄は良かったようですね。先週からくまなくチャートを見るようにしていますが、値嵩株や時価総額の大きな銘柄は上昇後の調整の動きに入っているようです。しかし、チャートの形を見る限りでは来週に入ってから再度上昇してもおかしくない状況のように思います。特に銀行、建設、電力、ガスなどが総じていい形のようです。

8月30日の日記に書きましたが、過去の消費増税時の市場の動きとして増税前は下落基調で増税される月あたりから上昇し、翌月は必ず上昇する。という流れがあります。チャートの流れと合わせてみてもほぼ織り込み済みと考えていいような展開ですね。確実には今週末でのチャート分析が必要だと思いますが下落せずに調整で終わるようならばよい流れになりそうだと思っています。

市場の値動きというのは結局は個々の銘柄の総体ですから、個々の値動きを追っていくというのは理にかなっていると思います。ただし、常に1,000以上のチャートを分析する必要があると思いますので大変な作業ではあると思いますが。。

先週実施して今週以降検証を始めたチャート分析法が有効だとなると、毎週の1,000銘柄以上のチャート分析は必須で進めていく価値はありそうです。そうなると私もよりテクニカル投資に近いスタイルになってくると思います。

CAN-SLIMの考え方をうまく応用しながら、効果的な投資手法を引き続き開発していきたいと思います。

市場動向【価格推移】

本日は全市場上昇。マザーズは急激に上げてきてますね。他の市場が調整に入った分資金が流入してきたようです。

市場動向【出来高推移】

出来高は全体的に抑え気味に展開してますが、マザーズには勢いが戻ってきたようです。東証二部とJASDAQはトレンド転換の目安となる出来高の変動があったようです。

9月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

ホロン【7748】前日比+2.91%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。平底型ベースを抜けてブレイクしています。今週はブレイク水準をキープして終了するか注目していきたいと思います。

プレサンスコーポレーション【3254】前日比+0.23%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。先週上昇の上端近くで小さい値動きを見せました。今週はあまり下げずにこのまま調整して終わるか、上昇して終了すれば今後も伸びていくと思います。引き続き見ていきたいと思います。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比+0.32%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。こちらも先週上昇の上端辺りで小幅な動きを見せています。このまま調整か上昇していけば継続ですが、先週の上昇の半分以下まで下げてくるようだと継続しての上昇は厳しくなりそうです。引き続き見ていきたいと思います。

新日本建物【8893】前日比+0.28%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。まだブレイク前の雲の中です。引き続き調整が続くのかブレイクの動きを見せるのか見ていきたいと思います。

LIFULL【2120】前日比+3.32%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。とりあえず週始は伸びてスタートしました。このまま勢いを保っていくのか見ていきたいと思います。

ユーシン精機【6482】前日比-1.68%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。一人乗り遅れた形です。やはり中期的に下降トレンドとなっているのが効いているのか。まだ調整の底を割ったとまではいえない水準ですので、引き続き様子を見ていきたいと思います。

ピックアップ銘柄

本日のピックアップ銘柄は売買銘柄が多かったのでお休みです。

あしからず。(^-^;

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-

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