2020年04月投資日記

上昇も束の間の展開か CAN-SLIM投資日記【2020/4/1】

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各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNYダウも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

NYダウチャート分析

昨晩のNYダウは下落。出来高を上げて下落。久々のディストリビューションとなりました。次の下落の可能性が高まってきます。続落すると厳しい展開が想像できますね。。今夜の展開が大事となってきます。

日経平均チャート分析

本日は下落。出来高は下げてますが続落しました。まだ下落が継続するとはみていませんが、厳しい状況ですね。明日の展開が気になります。

TOPIX平均チャート分析

本日は下落。出来高は下げているものの嫌な下げ方ですね。明日以降出来高上げてリバウンドすると良いのですが。。。

JASDAQ平均チャート分析

本日は下落。昨日のストーリングから下落しました。流れが悪い方向に向かってます。

マザーズ指数チャート分析

本日は下落。ここでディストリビューションが出てしまいました。明日下落するようだとかなり厳しい展開となります。


 

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高/日経平均倍率】

全市場下落。東証一部が厳しい展開となりました。

マザーズは引き続きの出来高上昇ですが、市場平均は下落してしまいました。。

N-〇倍率の推移です。新興市場は改善の動きとなりました。

4月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

チエル【3933】NEW

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日新たにインしました。前回のブレイク水準まで下げましたが反発しています。本日は大きくリバウンドしましたが、上昇継続するか。

Amazia【4424】NEW

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。前回のWボトムから上昇後の調整を捉えました。本日は上昇しましたが継続するか。引き続き様子を見ていきます。


 

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。


 

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

グレイステクノロジー【6541】前日比-5.75%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。10週移動平均を前に調整。明日は上昇の流れとなるか。引き続き様子を見ていきます。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

チームスピリット【4397】前日比-0.59%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。流れがよくない事もあり売却しました。ちょっと考えが右往左往してますね。。

明日の一手

本日は市場の流れも悪い方向に向かっていました。

一方で本日買いで入った新興銘柄は良い動き。週末にテンバガー銘柄の研究をした成果を試すために試し買いしましたが、まぐれ当たりがでたようです。相場はテーマ性の高い銘柄に視点が移っているようですね。

じっくり腰を据えての展開ではないようです。市場の流れに合わせて臨機応変に対応していこうと思います。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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