2020年09月投資日記

日本市場は堅調。今後はスガノミクス次第?? CAN-SLIM投資日記【2020/9/14】

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9月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

ホープ【6195】株価前日比-2.00%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。始値の位置は厳しいですね。今週は耐え切る事が目標か。。調整の底、10週移動平均とのせめぎ合いになりそうです。

引き続き様子を見ていきます。

ジモティー【7082】株価前日比+9.93%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は大幅に上昇。上昇の流れが続いてます。いきなりブレイクして上場来高値を更新。ブレイク水準をキープできるか。

引き続き様子を見ていきます。

ログリー【6579】株価前日比-0.61%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付き後に一時S高になるも最後はマイナスで引けました。なかなかシビれる展開ですね。週始値の位置はいい感じ。このまま続落せずに戻ってこれるか。

引き続き様子を見ていきます。

売りポジション

NEXT FUNDS NYダウ連動型上場投信【1546】株価前日比+0.45%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

先週末はNYダウが上昇。市場は停滞ぎみ。次にどっちに動くか。このままディストリビューションが出ると一気にキツくなりますね。

引き続き様子を見ていきます。

NEXT FUNDS NASDAQ連動型上場投信【1545】株価前日比-0.41%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

先週末はNASDAQ下落。ダウ同様、ディストリビューションが発生するとかなり厳しい展開になりそうです。

引き続き様子を見ていきます。

マザーズ・コア上場投信【1563】株価前日比+0.07%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

マザーズ市場は膠着状態。ヘッドアンドショルダー(三尊天井)はまだ崩れてません。

引き続き様子を見ていきます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

NexTone【7094】株価前日比-4.64%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

う〜ん。。続落ですね。。始値の位置が低いな。。どうでしょう、10週移動平均が支えとなるか。

引き続き様子を見ていきます。

フィードフォース【7068】株価前日比-1.19%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。始値の位置は良かったと思います。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

売却後の値動き

ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】株価前日比+0.80%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。週始値が10週移動平均越えました。ここで耐え切って陽線に転換できるか。今週以降面白くなるかもしれませんね。

引き続き様子を見ていきます。

Chatwork【4448】株価前日比+1.25%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。今週は10週移動平均を越えてくるかどうかですね。越えて終わると来週以降面白いかもしれません。

引き続き様子を見ていきます。

明日の一手

日本市場は無難なスタートでしたが、今晩の米国市場はどうでしょうね。ディストリビューション発生となると米国市場は今後厳しい展開になりそうです。

買いポジションは比較的無難なスタートです。引き続きキープで様子見します。売りポジションは市場連動のみですので、市場の動きを分析しながら想定の逆の動きが加速したら撤退の予定です。

引き続き市場の動きと個別銘柄の動きを見逃さないように観察していきます。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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