2019年8月投資日記 投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/8/2】

投稿日:2019年8月2日 更新日:

本日の概況

7月5週目の金曜日。昨日のNY市場は大幅下落。トランプ大統領の対中国関税発動の発言を受けて下落幅を拡大させました。昨日の下げは想定の範囲内だったのでは。と昨日の日記に書きましたが、トランプの行動を見ていると市場を上げたい時には交渉が進展しているような発言、市場が上げている時は強気な発言を使い分けているように思います。

今後もトランプの発言には振り回されるでしょうが一時的な下落や上昇は覚悟のうえで全体の流れを見失わないようにしたいところです。

日本市場は影響を受けて下げました。やはり外国人投資家が多く参加する東証一部に大きく影響が出ています。ただ、全体の流れはまだ崩れているようには感じません。

保有銘柄も本日の下落を受けて調整の底にいます。これ以上の下げは厳しくなりますが、来週以降に粘り強く戻してくると夏枯れの8月も乗り切れるんではないでしょうか。

市場動向【価格推移】

本日は全市場下落。東証一部は相当やられましたね。先日書いた通り8月は1年の中で最も下落する確率が高い月です。今回の下落がすぐに戻すかというと、このままズルズルと引きずる可能性もありそうです。ですが、ここから大幅下落というのも考えづらいところです。

夏枯れの記事については以下を参照ください。

CAN-SLIM投資日記【2019/7/25】夏枯れ相場って本当なのか?

市場動向【出来高推移】

本日は東証一部、二部の出来高が増えています。やはり外国人の動きがメインだったのでしょうか。明日以降の出来高の推移が気になります。

8月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

■医学生物学研究所【4557】前日比-5.31%

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。地合いの悪さと利益確定の動きが重なって今日は下げました。来週以降の動きに注意していきたいと思います。


■総医研ホールディングス【2385】前日比-2.71%

総医研ホールディングスはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.16】総医研ホールディングス【2385】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日も下落。前回のピボットラインまで落ちてきました。最後の増し玉をしています。ここからさらに下落するようであれば見込みは厳しくなります。その場合はポジションを落とさざるを得ません。逆に上昇すれば決算までホールドです。来週以降の動きが大事です。


■GA technologies【3491】前日比-2.54%

GA technologiesはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.4】GA technologies【3491】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。こちらも調整の底4,000円近辺で引けました。来週もこの基準をキープするか上昇する流れが必要です。


■マネジメントソリューションズ【7033】前日比+1.95%

マネジメントソリューションズはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.1】マネジメントソリューションズ【7033】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。週後半の動きが大事と書いていましたが、二日連続で上昇して2,100円のラインから反転しています。来週以降もしっかりと2,100円をキープしてほしいと思います。


■北の達人コーポレーション【2930】前日比-0.84%

北の達人コーポレーションはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.8】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由・その2

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。東証一部の地合いに引っ張られずに週足実体ベースで年初来高値を更新して終了しました。来週も粘りの動きを期待したいと思います。

ピックアップ銘柄

■ハイアス・アンド・カンパニー【6192】

ハイアス・アンド・カンパニーはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.23】ハイアス・アンド・カンパニー【6192】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。8月はとりあえずブレイクの動きはなさそうですね。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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