CAN-SLIM投資日記【2019/8/1】


本日の概況

7月5週目の木曜日。昨日のNY市場は下落。FOMC後の議長会見で継続的な利下げに否定的な見解を出したことから下落となりました。ですが、下落幅を見るとそれほど悲観的に捉えられている感じはしませんね。ある程度は想定の範囲というところじゃないでしょうか。

日本市場は影響を受けて朝方下げましたが戻しています。今は決算期ですから、外部環境の影響はひとまず受けにくい状況なのかもしれません。

当面は決算の模様眺めという感じですね。

保有銘柄では総医研ホールディングスが2週間後に決算を迎えます。これまでの保有銘柄は全てプラスに働いてきました。果たしてどうなるでしょう。。

市場動向【価格推移】

本日はJASDAQ以外は上昇。朝方はNYに引っ張られましたが、無事引き剥がして浮上してます。上げ幅は微増ですが、NYに追随しなかったところに価値があるかと思います。マザーズはジリジリ戻してます。

市場動向【出来高推移】

本日は東証二部が急上昇。決算絡みで出来高の動きも激しくなってます。東証一部も継続してます。お盆前はやはり駆け込みで出来高も上がるんでしょうか。

8月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

■医学生物学研究所【4557】前日比+2.95%

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。年初来高値を更新しました。前回の決算よりも緩やかな流れ。これで良いと思います。次、いつ調整が入ってどこが調整底ラインとなるか、売り抜けの動きがないか。今後の注意点はそこになるかと思います。以前の日記に書いてますが、まだ2〜3倍の上昇をしてもおかしくないポテンシャルはあると思っています。地合いや他の銘柄の勢いを見ながら判断していこうと思います。


■総医研ホールディングス【2385】前日比-0.89%

総医研ホールディングスはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.16】総医研ホールディングス【2385】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。引き続き8月中旬の決算に向けて調整の動きです。朝方低く始まったのでさらに増し玉しました。ただ、650円を割ると流石に継続は厳しくなるので、週足でしっかり踏ん張ることが大事です。


■GA technologies【3491】前日比-1.90%

GA technologiesはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.4】GA technologies【3491】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。ザラ場では急に4,100円にタッチして戻すなど、振い落としの動きは続いています。こちらもしっかり土台をキープして欲しいところです。


■マネジメントソリューションズ【7033】前日比+1.65%

マネジメントソリューションズはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.1】マネジメントソリューションズ【7033】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。一段上に上がったと思ってましたが、まだ2,100円のラインを脱していなかったようです。調整ラインを戻しました。しっかりとライン上をキープして今週終了して欲しいと思います。


■北の達人コーポレーション【2930】前日比+0.14%

北の達人コーポレーションはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.8】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由・その2

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。週足実体ベースで年初来高値を更新したまま今週引けてくれればと思います。

ピックアップ銘柄

■ハイアス・アンド・カンパニー【6192】

ハイアス・アンド・カンパニーはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.23】ハイアス・アンド・カンパニー【6192】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。出来高も下がってます。当面は調整の様ですね。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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