2020年09月投資日記

市場はリバウンドの流れ とはいえ目線は下です CAN-SLIM投資日記【2020/9/10】

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9月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

ホープ【6195】株価前日比-2.85%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

続落。調整の雲の底を割って10週移動平均が目の前です。週足でしっかりと持ち直してほしいところですが。。

引き続き様子を見ていきます。

ジモティー【7082】株価前日比+0.64%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。しっかりとポジションキープ。いい流れです。

引き続き様子を見ていきます。

ログリー【6579】株価前日比-2.22%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。やや重い展開が続いてますね。今週はこのラインで耐えきって来週につながる流れになればいんですが。あまり陰線が長くなると調整が長くなりそうです。

引き続き様子を見ていきます。

売りポジション

NEXT FUNDS NYダウ連動型上場投信【1546】株価前日比+1.83%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

昨晩はNYダウがリバウンド。ボラティリティが大きい展開になってますね。上げはジリジリ、下落はドカンとという展開になりつつあります。

引き続き様子を見ていきます。

NEXT FUNDS NASDAQ連動型上場投信【1545】株価前日比+2.34%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日はリバウンド。展開としてはダウと一緒です。まだまだどちらに向かうか明確にはわかりませんが、大幅に上昇するような流れだったら早めに買い戻したほうがよさそうです。

引き続き様子を見ていきます。

マザーズ・コア上場投信【1563】NEW

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

今日は新興市場にイヤな流れがみえたことと、マザーズ市場にヘッドアンドショルダー(三尊天井)の兆候があったので、買いポジションの間接的なヘッジとして売り建てました。

引き続き様子を見ていきます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

NexTone【7094】株価前日比-5.45%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。調整の底を割ってしまいました。。明日戻して引けるか。

引き続き様子を見ていきます。

フィードフォース【7068】株価前日比+1.27%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。いい流れが続いています。この辺で調整の動きが続けば次につながりそうです。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

売却後の値動き

ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】株価前日比+6.32%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。苦しい流れが続いてましたが今日はいい流れでした。明日も上昇であわよくば陽線、10週移動平均回復で引けてほしいところです。

引き続き様子を見ていきます。

Chatwork【4448】株価前日比-1.21%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。調整の底ギリギリで耐えてます。。明日なんとか耐えきって引けるのか。まだまだ売りが厚い。。ここから反発の動きがほしいですね。

引き続き様子を見ていきます。

明日の一手

米国市場はリバウンドの動き。日本も追随した形ですが、新興市場は寄り天の展開。ちょっとイヤな空気が漂ってますね。

米国市場は大きな売り抜けの動きが出てますからまだまだ油断はできない感じです。

下落トレンドに入ったか、調整局面かはまだわかりませんが、いずれ下目線で考えています。従って一旦は市場連動ETFでヘッジの形をとってみました。

買いポジションは一部利確済みなのでまだ売らずに泳がせておきます。あまり下げずに調整の流れであれば今後にもつながりそうですが、どうなるか。

引き続き市場の動きと個別銘柄の動きを見逃さないように観察していきます。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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