2020年01月投資日記

日経平均は直近高値を伺う勢い CAN-SLIM投資日記【2020/1/14】

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各市場チャート分析

CAN-SLIM投資でも「M」の要素として取り上げられている非常に重要な市場の流れについて分析します。

NYダウチャート分析

日本が祝日だったため、二日経過していますが先週から若干下落になっています。S&P500とNASDAQは再び史上最高値を更新。イラン問題がやや落ち着いたところで米中貿易協定の進展もあり再びリスクオンな空気になってます。元々イラン問題時は出来高も低く、それほど狼狽売りの状況になった訳でもなく、基本的な上昇の地合いは続いているようです。金融政策の大きな転換がある訳でもないため、当面は地合いの良い状況が続きそうです。

日経平均チャート分析

本日は上昇。24,000円を越えて着地。出来高も上げました。イラン問題が入ったため先週は下落していますが、基本的な流れは上昇基調なのかなと思います。今週中に前回高値24,091円を越えてくると上昇に弾みがつきそうです。そのまま2018年10月につけた24,448円を越えてくる勢いがでてくるかもしれません。

以前書いた日記の中で決算時期の株価の動きを分析しています。

決算ウィークに入る日本市場の動きは? CAN-SLIM投資日記【2019/10/24】

そこから考えると、この決算ウィーク中に上昇の流れになると次の決算までは上昇の流れが継続する形になるかもしれません。

JASDAQ平均チャート分析

本日は上昇。出来高は収まってきましたが上昇の気配が収まる様子はありません。JASDAQ平均は2019年8月末に底をつけてから19.3%の上昇を見せています。ただ、これまでのJASDAQの上昇局面を見ると、まだまだ上がってもおかしくない感じですね。

マザーズ指数チャート分析

本日は下落。他の市場が上げる中、ひとり調整の流れです。なかなかマザーズ市場には本格的な上昇の流れがきませんね。年末の出来高増と指数上昇にはかなり心躍らせたのですが。。。今は方向感の見えない展開になっています。月足で見ると底をうろついているようにも見えますので上昇の動きが出てくるか粘り強く見ていこうと思います。

結果としてN-〇倍率は以下のようになりました。日経平均の勢いが止まりません。

 


 

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格推移】

本日はマザーズ以外上昇。マザーズの本格回復が待たれます。。。

市場動向【出来高推移】

先週の混乱から出来高はだいぶ落ち着いてきています。

1月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

ラクス【3923】前日比+2.64%

ラクスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 ラクス【3923】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。今週は10週移動平均を奪回できるかどうかが焦点です。上昇を継続するには大事な週になりそうです。

日本M&Aセンター【2127】前日比-0.38%

日本M&AセンターはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 日本M&Aセンター【2127】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。一時分割後の上場来高値を記録しましたが微減です。始値も悪くない位置ですね。再びの上昇基調となるのか注目の週です。

イントラスト【7191】前日比+3.61%

イントラストはCAN-SLIM推奨銘柄です。

【推奨銘柄】イントラスト【7191】のCAN-SLIM分析

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ブレイク水準で引けました。始値の位置もいいですね。このまま出来高上げて今週ブレイク水準を保つと上昇の流れにつながりそうです。

チームスピリット【4397】前日比-6.89%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。引け後決算予定だったこともあり、最近の上昇とPER300倍という株価であったことから利益確定の動きがでたようですね。

出来高もそれほど上げてませんし前回のピボットライン近辺でとどまっています。引け後の決算を見ましたが、前年同四半期に比べれば大幅な良化となっていますが、全体の進捗率は17%。微妙な決算ですね。。最近のチャートを見る限りは大きな売り抜けも発生していないため、大きく崩れることはないと思うのですが。。明日以降注目です。

ロゼッタ【6182】前日比-1.98%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。10週移動平均はキープしています。こちらも本日引け後に決算発表でした。前年同四半期に対してマイナスの着地。第3四半期累計では前年度大幅良化ですが勢いが減少しています。直近のチャートで大陰線で出来高増の売り抜けが見えていたので怪しいかな。。とは思っていたのですが。。

そこですっぱり切らないところがまだまだ甘いところだと思います。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比0.00%

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は変わらず。始値の位置としてはいい感じですね。こちらも引け後決算。前年同四半期も累計決算も大きく伸びています。明日からは高値をどこまで伸ばすかを見ていく展開となりそうですね。

ピックアップ銘柄

ビジョン【9416】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。ブレイクを前に調整の動きが続いています。出来高もまだ上がってきませんね。引き続き様子を見ていきます。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

本日は直近で売却した銘柄がないので、お休みです。

明日の一手

明日は決算後の初日銘柄が3銘柄あります。動きを見ながら流れが下落に転じた銘柄については手放す予定ですが、それ以外は変更する予定はありません。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
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