2019年10月投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/10/09】

投稿日:2019年10月9日 更新日:

本日の概況

10月2週目の水曜日。昨日のNY市場は下落。昨日は動きが落ち着いた。。と書いたら、また大きく下落。(^-^;

もみあいの段階では比較的大きく値を動かすのが最近のNYダウのようです。展開としては8月の流れに似てきたようです。

日本市場はつられて下落。日経平均は21,300円を割ってくると底割れ感がでてくるのでこの辺で耐えてほしいですね。新興市場も上昇基調を維持できるかの瀬戸際ですから粘ってほしいところです。ここを乗り切れば上昇に向けて弾みがつく流れだと思ってます。

保有銘柄は引き続き上昇基調。市況の影響も調整程度で乗り切りながら上昇を継続してくれればと思います。

市場動向【価格推移】

本日は東証二部以外下落。大きく下落したとまではいえないレベルです。JASDAQは耐えてますね。最近好調のようです。東証二部もあげています。

市場動向【出来高推移】

新興市場中心に出来高が上昇。JASDAQが伸びてますね。

10月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

ホロン【7748】前日比+6.44%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ホロンはJASDAQ銘柄ですが、東証一部から資金がJASDAQに流れてきた恩恵を受けたようですね。後場にかけて上昇して一時2,900円を越えて年初来高値をつけました。その後調整の流れとなりましたが高値圏で引けています。昨日の上ヒゲを消してさらに伸びました。週後半、この水準を維持していけるかどうかですね。

ブレイクするのはもう少し時間がかかるかと思って推奨記事は後回しにしてました。(^-^;

急いで書かないと。。。ホント、株の動きは読めませんね。。。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比+0.38%

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。年初来高値を更新しました。東証一部が軟調なので値動きは小さいですがプラス圏は保っています。週末の決算跨ぎ。どうしましょう。。。

新日本建物【8893】前日比+0.48%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。こちらもJASDAQ銘柄で動きは堅調です。今週の終わり方に注目してます。

ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング【7169】前日比0.00%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は変わらず。出来高は700株。2,200円で沈黙状態です。なんらかの材料がない限りは動きそうにありませんね。

現在考えられる材料としては自己株式取得なんですが年末までにあと20,000株程度の取得予定があります。すでに板は閑散としてますから、買いが入ったら一気に上がりそうですね。

それまでは寝かしとこうと思います。

ラクス【3923】前日比-1.57%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。依然として調整の底という認識です。チャートの動きを見る限りここから下がるリスクはだいぶ低くなっているような気がします。10週移動平均あたりに落ちてきたら拾っていきたいところですね。

ピックアップ銘柄

プレサンスコーポレーション【3254】

プレサンスコーポレーションはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 プレサンスコーポレーション【3254】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。値動きを落としてますが上昇してますね。もうちょっと調整してていいんですが。(^-^;

ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】

直近30週の週足チャートと出来高は以下のとおりです。

本日は上昇。まだ調整の雲の中です。取っ手形成の動きに見えますね。東証一部の動きを見ながら投資の機会を伺いたいと思います。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
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