2020年02月投資日記

今日のリバウンドは次につながるのか? CAN-SLIM投資日記【2020/2/19】

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各市場チャート分析

CAN-SLIM投資でも「M」の要素として取り上げられている非常に重要な市場の流れについて分析します。

NYダウチャート分析

昨晩のNYダウは休場明けでしたが下落。ディストリビューションの動きと判断しました。このまま続落するようだと、再び厳しい流れになりそうな気配です。

日経平均チャート分析

本日は上昇。リバウンドしましたが力強さはあまり感じられません。昨日も日銀がETF買い入れを行っています。23,000円辺りでは買い支えの動きがありますね。いわゆる官製相場なのかなと思います。外部環境に明るい話題がない中でこの動きがどこまで続くのか。23,000円を切った時には下落が加速しそうな気がします。

JASDAQ平均チャート分析

本日は上昇。リバウンドですが、動きとしては弱い感じです。下落を脱したとはとても言えない状況です。明日以降も厳しい相場が続きそうです。

マザーズ指数チャート分析

本日は上昇。リバウンドの動きですが、出来高はかなり下がってます。昨日の動きが底入れといえるかどうかはもうちょっと様子を見なければいけませんね。

結果としてN-〇倍率は以下のようになりました。マザーズは戻しましたが他の市場は拡大してます。

 


 

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格推移】

全体的に上昇。リバウンドの動きですが、勢いがあまりありません。

市場動向【出来高推移】

リバウンドの流れなのに出来高が上がってない。。寂しい限りですね。。

2月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

日本M&Aセンター【2127】前日比+0.54%

日本M&AセンターはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 日本M&Aセンター【2127】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。リバウンドしましたが市場よりも弱い動きでした。今後も市場の先行きが怪しい中でサポートとする10週移動平均を切ると横這いの動きが継続する蓋然性が低くなってしまうため、残り二日でサポートラインの上に戻らない場合は撤退するしかないと思います。

イントラスト【7191】売却

イントラストはCAN-SLIM推奨銘柄です。

【推奨銘柄】イントラスト【7191】のCAN-SLIM分析

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ピボットラインと10週移動平均を再び越えてきましたが、やはり先週の上ヒゲを伸ばした印象が強く、今後の市場の状況を考えても一旦は撤退して様子を見ようという判断をしました。引き続きウォッチは続けます。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比+2.11%

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。調整の雲の底から反発。唯一、材料(株式分割)があるのがこの銘柄です。また、信用倍率も今年に入ってから急激に下がっています。(信用売残が多い状況。)月末には権利取りも控えてます。この辺の思惑がどのように数字に表れてくるか。しっかり見ていこうと思います。


 

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

チームスピリット【4397】前日比+4.63%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。調整の雲の底から反発し、10週移動平均が近づいてきています。この勢いを保っていけるか。市場が好転すると大きく流れに乗りそうな気配があります。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

本日は対象なしです。あしからず。。

明日の一手

今週に入って厳しい地合いが続いてましたが、本日は反発しました。ですが動きを見る限り大きなリバウンドの流れにはなっていません。外部環境的にもプラスの材料が乏しい中ではこの上昇が継続していくという確信は持ちづらい状況です。

最近は日銀の買い支えが連発しています。日経平均は23,000円を割ることは考えづらいですが、ここを切ると抑えが効かない危険性もあります。

本日はイントラストを売却しました。有望な銘柄であることに変わりはありませんが、市場環境が悪い中では如何に優良銘柄だとしても下落は避けれません。市場が好転するまでは辛抱強く様子を見ていこうと思います。

ただし、好転したと判断した時には思い切った行動が必要になると思いますので、今からスクリーニングやウォッチ銘柄の精査をしておきます。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
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