2019年6月投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/6/24】

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市場概況と今後の注目点

6月4週目の月曜日。先週末のNY市場は小幅下落。朝方は上げたものの、その後は方向感のない動き。出来高はオプション精算日がかぶったものの4か月ぶりの大幅上昇です。上ヒゲ陰線となっており、いやな雰囲気が流れています。

日本市場は意外と強い動き。G20への期待感からでしょうか。ただ個別銘柄を見ると全面上げというよりは一部の銘柄に買いが集中したようです。

本日はいくつかサインの出ている銘柄を中心に新規に購入しましたが、そういった銘柄が徐々に増えつつあります。現在はマザーズ市場を中心に見ていますが、マザーズはトレンドの転換点にいます。現在選択している銘柄が先導株として市場に先んじて上昇を演じてくれればと考えています。

市場動向【価格推移】

本日は全市場上昇。極端な相場が続きます。ただ値動きは小さいものでした。

要人の発言が相次ぐであろう今週の流れは非常に読みにくいと思います。

市場動向【出来高推移】

本日はJASDAQに出来高が向かいました。新興市場の動きはそれほど悪くないように思います。そういう意味では個人の取引が中心になっている状況かと思います。

6月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

■医学生物学研究所【4557】前日比+0.32%

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

10週移動平均線がついに3,000円を越えてきました。週足で10週移動平均を切るようだと一度利確の流れと考えています。本日は低く推移していましたが、後場にまとまった買いが入ってプラスで引けました。10週移動平均当たりでは反発している状況です。このままキープしてほしいと思います。

■総医研ホールディングス【2385】前日比+1.28%

総医研ホールディングスはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.16】総医研ホールディングス【2385】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

今週は小幅ながら上昇でスタート。小幅な値動きでした。調整の動きに入ったように見えますが、明日以降に出来高を上げて上昇するかどうか注視していきたいと思います。

■ポート【7047】前日比+8.63%

ポートはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.19】ポート【7047】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

本日は大幅上昇。調整の底値から切り返した形です。底値取りは今のところうまくいっているようです。前場の値を下げたところで増し玉をしました。先日ブログに書いた通り、1,400円あたりには売り圧力の高くなる状況が控えています。そのため、この銘柄はそんなに長く保持しない方向で考えています。将来的な成長性は確信していますので、ウォッチは引き続きしていく方針です。

出来高の動きに注意しながら次の行動を検討したいと思います。

■GA technologies【3491】

ピックアップ銘柄で度々とりあげていたGA technologiesです。分析結果については近々でブログにアップしたいと思います。

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

本日ブレイク後の調整ラインの底と考えていた3,600円をつけたためインしました。あまり準備をしていなかったため、初動が遅れて3,650円でインしています。今週はこのまま3,600円付近で調整が続く形になるといい流れかと思います。

■ハイアス・アンド・カンパニー【6192】

ハイアス・アンド・カンパニーはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.23】ハイアス・アンド・カンパニー【6192】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

ピボットポイントを調整ラインと考えていましたが、本日はラインを割っています。取っ手の底が280円ですので、ここを切るようだと上昇の流れに戻るのは厳しいと思っています。引き続き状況を注視していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

■北の達人コーポレーション【2930】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

こちらもピボットラインを割ってしまいました。なかなか上がってきませんね。。。10週移動平均はキープしています。しばらく調整が続きそうですので、板と出来高を確認しながら底入りの判断をしていきたいと思います。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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