2019年7月投資日記 投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/7/5】

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市場概況と今後の注目点

7月1週目の金曜日。昨晩のNY市場は独立記念日で休場。指標がない中で日本市場がどう動くかを見ていましたが、前日の米市場の流れも受けて小幅プラス圏で推移しました。

週末要素で利益確定売りも出るかと思いましたがそれほど売りが出た様子はありません。今週は外国人投資家も模様眺めだったようです。値上がり率上位の銘柄を見ると個人の売買が中心だったように思います。来週以降の外国勢の動きが気になります。

市場動向【価格推移】

本日は全市場上昇。小幅な値動きでした。東証一部は引き続き小型株の健闘が目立ちます。マザーズは節目と考えていた925円を越えました。来週以降、勢いを保ってくれればいいのですが。

市場動向【出来高推移】

東証二部は出来高の動きが激しくなっています。最近、指数も急上昇していますが、ここ数日は踊り場の状態。出来高の上昇が指数の動きにどう影響するかは気になるところです。

7月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

本日からポジション調整した平均購入単価に対する損益表示に変更しました。

■医学生物学研究所【4557】前日比+1.00%

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は上昇。買いの勢いはまだ戻ってませんが、売りがだいぶ減ってきていましたので、2,830円辺りで増し玉をしました。まだまだ調整は続くと思いますが、そろそろ次の決算をにらんで思惑が動いてくるころかと思います。

■総医研ホールディングス【2385】前日比-0.72%

総医研ホールディングスはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.16】総医研ホールディングス【2385】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は下落。特段の材料がない中で調整の動きです。引き続き一時的に下落した時は拾っていこうと思っています。

■ポート【7047】前日比-1.31%

ポートはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.19】ポート【7047】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は下落。調整の底と考えるラインまで落ちてきました。ここから大きく落ちることがなければ引き続きホールドです。

■GA technologies【3491】前日比+4.60%

GA technologiesはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.4】GA technologies【3491】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は上昇。今週はgoogleとのマーケティング協業のIRで出来高が大幅に伸びました。ボラティリティが高いですが最後は陽線で引けました。来週以降、年初来高値を更新する動きが続けばと思います。

■マネジメントソリューションズ【7033】前日比-1.00%

マネジメントソリューションズはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.1】マネジメントソリューションズ【7033】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は下落。2,100円ラインを割って終了しています。売りが増えている様子はありませんので、引き続きホールドしていきます。市況次第で一時的に下落して2,000円あたりまで下ヒゲが伸びるような展開の場合は拾っていきたいと思います。

■北の達人コーポレーション【2930】前日比+3.68%

北の達人コーポレーションはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.8】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由・その2

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は上昇。売りが減って買いの勢いが戻ってきています。再び前回のブレイクラインを越えて終了しています。来週末が決算発表ですが、以前検証した決算前のチャートの流れで考えると売り抜けの兆候は見えず、調整の動きを見せているため悪くない動きなのかなと考えています。

好決算で下落?悪決算で上昇?決算後の株の動きを読む その1 UUUM【3990】

好決算で下落?悪決算で上昇?決算後の株の動きを読む その2 チームスピリット【4397】

ピックアップ銘柄

■ハイアス・アンド・カンパニー【6192】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。オレンジのラインは10週移動平均線です。

本日は上昇。ジリジリと上げています。再びブレイクラインと10週移動平均線を越えてくるか、注意して見ていきたいと思います。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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