2019年7月投資日記 投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/7/30】

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本日の概況

7月5週目の火曜日。昨日のNY市場は上昇。といってもほぼ横ばいと言っていい値動きでした。今晩FOMCが開催されますから、ここで利下げがないと「おいおい、話違うじゃねぇか!」となりますから、順当に利下げということになりそうです。

こうなると日本市場も動きづらいですね。結果的に日本市場は上昇しました。決算もありますから、ここから出来高は上昇しそうな気配です。

今日は利上げによる暴落の可能性について記事を書く予定だったのですが、全く余裕がなく。。また次回にでも改めて書こうと思います。

市場動向【価格推移】

本日はJASDAQ以外は上昇。マザーズはジリジリと上げてきています。このままプラス圏まで伸びてくれるといいのですが。

市場動向【出来高推移】

マザーズは株価とともに出来高が戻してきています。東証一部も伸びてきていますね。決算を迎えて出来高がさらに上昇する流れになればと思います。

7月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

■医学生物学研究所【4557】前日比 -4.38%

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は大幅下落。決算跨ぎを嫌って個人の売りが出た様です。引け後の決算発表は比較的良好な内容でした。それを受けてPTS市場では一時S高をつけています。連日書いていますが、決算前には売り抜けが見られず、調整の動きが続いていましたし、PERを見ても余程の悪決算でない限りは上昇と見ています。明日以降の株価推移がどうなるか、見どころです。

決算前の株価と出来高の流れで決算後の株価上昇を判断する仮説は、ピックアップで上げたアズームの下落、先日の北の達人の上昇等を鑑みるとかなり有力な仮説になってきたと思います。今後も同様の考え方で決算後の株価推移を検証していきたいと思います。

仮説の内容については以下の記事をご覧下さい。

好決算で下落?悪決算で上昇?決算後の株の動きを読む その1 UUUM【3990】


■総医研ホールディングス【2385】前日比+0.30%

総医研ホールディングスはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.16】総医研ホールディングス【2385】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は小幅上昇。こちらも8月中旬の決算に向けて調整の動きです。出来高を伴って下落する売り抜けの動きがない限りは決算まで保持していきたいと思います。


■GA technologies【3491】前日比-0.95%

GA technologiesはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.4】GA technologies【3491】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は下落。朝方4,000円近辺までの下落後、ジリジリと戻しています。調整の動きが当面は続きそうです。


■マネジメントソリューションズ【7033】前日比-4.37%

マネジメントソリューションズはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.7.1】マネジメントソリューションズ【7033】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は下落。10週移動平均にタッチしています。このまま週足で10週移動平均を下回ると当面は調整の流れになってしまうと思います。週足で10週移動平均をキープできない場合は、一旦他の銘柄への乗り換えも検討した方がいいかもしれません。


■北の達人コーポレーション【2930】前日比+3.78%

北の達人コーポレーションはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.8】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由・その2

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日も上昇。業績好調のニュースや証券会社のレーティングに素直に反応している状況です。今後はよりポジティブなニュースが出てこないと株価の伸びも鈍化するかと思います。IRやプレスリリースは注意して見ていきたいと思います。

ピックアップ銘柄

■ハイアス・アンド・カンパニー【6192】

ハイアス・アンド・カンパニーはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.6.23】ハイアス・アンド・カンパニー【6192】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

 

本日は下落。ブレイクラインを再度越えてくるか引き続き様子見です。


■アズーム【3496】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

オレンジのラインは節目と考える10週移動平均線です。

赤の点線はブレイクライン、青の点線は調整の底と考えているラインです。

本日は大幅下落。昨日の日記で「パッと見は底から反転しそうですが、決算前の動きはあまり良い方向に動く感じではないと考えています。」と書きましたが、ダメダメの決算内容で火に油。の状況でした。。。当面の浮上は厳しそうです。

一旦はピックアップから外そうと思います。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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