2019年10月投資日記

薄商いの中で底堅い動きは上昇への序章? CAN-SLIM投資日記【2019/10/21】

投稿日:2019年10月21日 更新日:

本日の概況

10月4週目の月曜日。先週末のNY市場は下落。週足で見ればトウバの形、保ちあいの流れです。当面は25,500ドル~27,000ドル近辺のBOXで推移する流れとみています。

大きく崩れる可能性は低いとみていますが、理由としては先日書いた記事の内容通り、大統領選挙前年のアノマリーや逆イールドの発生後の過去の市場の流れから判断しています。詳しくは以下の記事を参照ください。

アノマリーから見える2019年10月以降も相場が上昇するという明快な理由

NYの流れを受けて日本市場は全面上昇。休みの谷間だったため市場参加者は少なめでしたが底堅い動きを見せています。

日本市場もまたここから大きく崩れる流れはあまり想定しておりません。これも上記の記事どおりですが、11月には新興市場も含めて上昇の流れがくると考えて今後の投資スタンスを決めていく予定です。

市場動向【価格推移】

本日は全市場上昇。今日は小型株、新興株も比較的よい値動きだったと思います。昨日触れたNT倍率も若干下がってますね。

市場動向【出来高推移】

JASDAQは上げてますが、連休谷間で市場参加者も少なかったようです。水曜日からの出来高がどうなるか注目です。

10月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】売却

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。先週週足で上ヒゲの長い陰線になりました。今週の始値がどうなるかと思いましたが、先週終値よりも低い位置からのスタート。こうなると一度撤退です。今後再び調整の雲が形成されるかウォッチは続けます。

新日本建物【8893】前日比+3.56%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。始値が調整下限の下からスタートしたため、ヒヤッとしましたが、上昇で終了しました。このまま上昇基調に入るのか、調整の雲で調整継続か週足で動きを見ていきたいと思います。

ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング【7169】前日比0.00%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は変わらず。日中は上振れしましたが結局は2,200円です。

引き続きホールドして様子みます。

ラクス【3923】前日比+0.06%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。動きが急に止まってきました。株価は10週移動平均上で停滞。3週連続で下落して先週は下値調整。ある程度売りは消化したように見えるのですがどうでしょう。ズルズル下がるようだと上昇まで時間がかかりそうです。

日本M&Aセンター【2127】前日比+1.52%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。先週末に続いて反発の動き。まずは10週移動平均線を越えてきてほしいところです。月末には決算を控えており跨ぐかどうかの判断をしていかなければいけないところですが、ここ数週間の動きはボラティリティがやや高い印象です。決算前は株価の動きが収束していったほうが決算後上昇する流れになる確率が高いという仮説を立てています。

その理由については以下をご参照ください。

好決算で下落?悪決算で上昇?決算後の株の動きを読む その1 UUUM【3990】

このまま株価が上昇していくと決算をきっかけに売りの流れもなくはないかと。。とにかく決算前の株価の動きは少ないほうが吉と考えています。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】前日比+2.61%

直近30週の週足チャートと出来高は以下のとおりです。

本日は上昇。こちらも先週末からの反発が継続。週足の形も日本M&Aセンターよりもいい流れで今週に入りましたがきれいに上昇しました。このままブレイクの流れに乗っていくといい形です。

ピックアップ銘柄

プレサンスコーポレーション【3254】

プレサンスコーポレーションはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 プレサンスコーポレーション【3254】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。引き続き10週移動平均線が追いつくまで様子見ます。

ホロン【7748】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。おいおい。。どこまで上げてくれんだという感じですね。(^-^;

完全に半導体銘柄は流れに乗っていますね。ちょっと手をだしづらいとこまで行ってしまった感があります。

とりあえず次落ち着いたところでどのような調整が入るのかみたいと思います。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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